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 8月22日(火) 

2017年08月22日2件のコメント

*夕べの報道ステーションでの松岡修造さんのインタビューに答える桂歌丸師匠は素晴らしかった。

81歳の齢を重ね芸歴は66年。近年は肺気腫などを患い満身創痍で高座に上がられる歌丸師匠。

そんな師匠が「最近の芸人さんは笑わせているのではなく、笑われているのに気付いていない人がいる。言葉は文化です。自分で噺家という職業を選んだのですから、責任を果たさなければいけない。私はまだ責任を果たしていないんです。落語の笑いを次の世代に残す事が私の責任なんです」と。

さらに、普通の人なら断るであろう出番前でも「私には時間がないんです。自分に来たものはすべて受け入れます」と若手に稽古をつけられる歌丸師匠。そんな姿に感動を覚えました。

「噺家としてのオチは目をつぶるとき。だから人生にはオチはつけないんです。楽をしたから苦労をする。死んでからも苦労したくありませんからね」と語る歌丸師匠の目はイキイキと輝いていました。

責任を果たす生き方・・・考えなきゃ。

歌丸師匠

歌丸師匠

 8月22日(火)  への2件のコメント

  1. ensho より:

    耳が痛すぎる❗️

    毎日が、笑われすぎ!
    それも、、、陰で・・・❗️

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