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6月15日(火) 月回向   ライブの練習

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月回向に伺った檀家さんの奥さんが、「今日は(も)主人はゴルフでして~」と笑っておられた。御主人はおん歳83歳。今までも腰の手術などされているが、元気に回復されてゴルフを楽しんでおられる。素晴らしい事だ。「あやからせて頂きたいです~」というと、また笑っておられた。ほんとにあやからせて頂きたいものだ。

昨日、米子の実成寺さんへ行き『花まつりライブ』の練習をした。ピアニストさんを交えて3人での練習で楽しいひと時となったが、キーボードがとてもいい感じだったので、「僕らギターはいらんかもしれんわ~」と・・・。本番はさらにベーシストさんが加わるが4人そろっての練習は一度もなし。一体どうなる事やら、やはり問題は私・・・。今日の日本海新聞の22面の真ん中あたりに『花なつりライブ』の記事をのせて頂いた。賑やかになるといいなぁ。と毎日願っている!

6月14日(火)  イス

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前回ギックリ腰になった時に注文したが、届いた時にはギックリ腰が治っていたお風呂での介護用のイスに大変お世話になっている。その時に、「なんだぁ、直ってから届いて~」と言っていると、「どうせまた~、すぐにお世話になるんですから~」と言われ冗談じゃないと思っていたが、冗談だった・・・。

腰が痛くならないと自分の身体に腰という部分があるなんて事意識すらしないし、胃が痛くならないと胃の存在を意識する事もない。なんでもそうだけど、何か起こる前にちゃんと存在を意識し感謝したいものだが・・・。

 

6月13日(月) 中島美嘉

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夕べ「梨花ホール」で中島美嘉さんのコンサートを観た。3階席まで満員で若い女性が多いが男性も多く私のようなおじちゃんおばちゃんも結構いた。美嘉さんの細身の身体から解き放たれるハパワーは凄いものがあった。

真正面の前から6番目の良席で目の前に中島美嘉さんが居るにも関わらず、双眼鏡でのぞいてみると、化粧のノリから眉間のしわまで判明するようなデジタルハイビジョン超アップの中島美嘉さんがいた。双眼鏡内で目が合い思わず視線を外すウブな私であった・・・。

総立ちでペンライトを振りかざし、大盛り上がりだったが、近くのおばちゃんがペンライトを振るのに疲れたのか、ペンライトを顔の下にとめていて、下からペンライトで照らされる横顔が怖かった・・・。

中島美嘉さんはネコを5匹も飼っているそうで、大震災で飼い主を失ったペットたちへの支援もしているとの事だった。「ペットも人間も一緒に、生き物すべてが救われる事を願っています」という言葉に感動した。

ダンサー5人を含む総勢15名のステージで、生で聴く♪今年最初の~雪の華を~♪『雪の華』は最高だった。だがしかし、知っている曲はこれくらいか・・・。

来週の『学成寺花まつりライブ』の素晴らしいステージになるといいなぁ~。と・・・。

 

6月12日(日)  法事

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13回忌の法事をお勤めした。法事を始める前に、お香やお経の話をしていたらついつい前置きが長くなり・・・。お経が終わった後も「13年前こういう思いでお戒名を授けました」とお戒名の話などしていたらついつい長くなり・・・。後席でもなんやかんや喋っていたらついつい長くなり・・・。最後に施主さんが、「次回は4年後の17回忌です。それまでみんな元気でいて下さい。」と言われるのを聞きながら、とにかく御縁の方々が元気で過ごされ、賑やかに集まられるのが何よりの供養だと思った。私のおしゃべりが止まらないのも元気な証拠・・・。

 

 

6月11日(土) 無事帰り ライブの練習

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昨夜、最終のスーパはくと号で無事に帰って来た。鳥取駅を降り立つも迎えに来ているはずの奥さんが見当たらず、電話してみると、「あ~も~着きましたか~」という事で、汽車の時間はわかっているはずなのに・・・かなり待たされ・・・。とにかくこの腰の状態で無事に帰り、やれやれ~。

昨日の宗務院での会議の最後に、自らも大震災の被害者でありながら、宗派を越えたお坊さんによる「心の相談室」の中で活動しておられる東北大学大学院文学研究科の鈴木岩弓さんの講演があった。体験談を通してのお話は素晴らしいものだった。

質疑応答になり、あるお坊さんが、「私達日蓮宗僧侶はお題目が根本にあります。私達からお題目のカラーを取ったら、別に宗教者でなくてもよい事になってしまいますが、いかがなものでしょうか」というような質問というか意見が述べられた。御本人は優等生の良い質問だと思っておられるだろうが、せっかく宗派を越えた中での素晴らしい活動の話を聞いた後なのに~と私は耳を疑った・・・情けなく恥ずかしい思いがした。

案の定鈴木先生が、「宗門色を少し引いて頂けると・・・うまくいくんですが・・・」と言われ、その後に主催者としての立場のお坊さんが、「じゃ~日蓮宗のカラーは、教えとは何か、宗教者としての課題を突き付けられているという事で・・・」と言われるのを聞いて、その通りだと思い安心した。どうも懐の狭い協調性のないお坊さんが多いと思った。またまた自分の事を棚に上げて・・・。

東京に行くたびに、JRの電車やそのほかの乗り物さらには駅の売店などでも使える大変便利な使う金額をチャージするSuika(スイカ)のカードを忘れ,そのたびに新しくカードを購入する事に・・・。結局Suica(スイカ)のカードは3枚になってしまった。「めったに使わないのにもったいないでしょ~と怒られ・・・。

今日は、午後2回目となるピアニストさんとの「花まつりライブ」の練習をした。やっぱりピアノが入ると素晴らしい!。楽しいひと時となったが、だがしかし、やはり問題は私・・・。頑張りたい。

6月10日(金) 今日も会議

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 今日も大田区池上の日蓮宗宗務院で、教化センター長会議。これからJRと池上線を乗り継ぎギックリ腰を引きずり、コロ付のカバンを杖代わりに宗務院へ向かいます。

 都会で電車に乗っていると、ほとんどの人がイヤホンをつけ携帯電話を開いているので、私も同じようにウオークマンのイヤホンを耳に携帯電話を開いてみるも、天気予報を見るくらいがせきのやま。結局目的が無いのですぐ閉じて・・・意味もなくまた開いて・・・。

 ほんんとに都会は忙しいところだ。

6月9日(木) 教区教研会議連絡会議

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 東京都の大田区池上にある日蓮宗宗務院(日蓮宗総本部)で「教区教研会議連絡会議」という会議に出席した。この会議は全国の教区(鳥取は中四国教区)で開催される教研会議の前年度・今年度・来年度の当番県の運営委員が集まって、「あ~だこ~だ。あ~でもない、こ~でもない」と意見を交換する会議。

 毎年各教区が工夫を凝らし会議を運営しているわけだが、北陸教区が呼んだ講師の先生が、「どの宗派の研修会に呼ばれましても、お坊さんが怒るくらいの厳しい意見を述べてくださいといわれるんです。”自分だけは違う”という意識があるのではないですかね」と言われたという話を聞いて、研修会議の成果が十分にあがらないのは、”自分だけは違う”という意識があるからだと思った。もちろん私もだ・・・。

 今回HPがリニューアルされ、パソコンの環境があればどこからでもHPを更新できるということだったので、ホテルでパソコンをレンタルし更新しようとしたが、レンタルしたパソコンの使い方が分からず係りの人に来てもらいすったもんだ・・・。ようやく更新にこぎつけ、初の出かけ先での更新となった。(残念ながらデジカメの写真はアップ不可)

 しかし、ぎっくり腰で動きが悪く、都会の人ごみの流れについてゆけず・・・。ラッシュ時の電車は最悪、席が空いてもそこにたどり着けず・・・。シルバーシートに座るのも気が引けるし。

 都会の人ごみの動きが、私について来ないのだと思うことにした・・・。”自分だけは違う”と思うことにしよう・・・。

6月8日(水) ウインカー

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買い物の帰り道、突然車の左のウインカーが作動しなくなり、結局右折のみでお寺に帰って来た。自転車で左に曲がるときは確か右手を曲げるんだったっけ~と思い出しながら窓から右手を出して左折してみたが、危険を感じたので覚悟を決め右折のみで遠回りをしながら無事お寺に帰る事が出来た。

途中六つ角のロータリーに侵入した時に、「これは直進し突き抜けるか、それともずっと右回りに回り続けるかだなぁ」と訳のわからない事を考えながらも右折のみでの迷走で何とか無事に帰って来れた。

帰って奥さんに、「ウインカーが壊れて右折だけで帰ったきただが~。凄いだろう~早よ~車屋さんに電話して」と奥さんに言うと、「あらまぁ~よく迷子にならずに帰って来られまして~。そのギックリ腰で~」と。「ギックリ腰は関係ないわ~」と一応反論しておいたが、家庭内の迷走はまだ続いていた・・・。

相変わらず毎日の生活は”右往左往”の迷走だが、まだ”右往左往”出来るうちはまだ良いと思った。”右往”しか出来なくなったらもっと大変かもしれない・・・。

 

6月7日(火) ストック

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玄関の傘立てにスキーのストックが出したままになっていたので使ってみるとこれがなかなか優れもの!?だった。「このギックリ腰の為に今日まで片付けずに玄関においてあったんですよ~」と笑いながら奥さんがデジカメのシャッターをカシャッと。

笑いごとではないと思ったが、1月のギックリ腰でウインターシーズンを棒に振っていたけどこんな所でスキーのストックにお世話になるとは・・・。いつどんなところで誰のお世話になるかもわからないという事だ。でもお世話の成り方はちゃんと考えたい・・・。

 

6月5・6日(月) 法事

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福山へ出向し義弟の満中陰忌法要に参列してきた。ほんの身内だけでの法事だったが下は5か月の赤ちゃんを筆頭に兄弟の孫たちも参列し賑やかな供養となった。

家での供養を終え、義兄が和尚さんに、「有難う御座いました。御住職さんのお経が始ると騒いでいた孫たちが大人しくなって寝てくれまして~。心地よかったんでしょう」。というと和尚さんが、「そ~ですか。お経を聞いて泣かれても困りますからね~」と。確かに。

和尚さんの声は良く通るとても良い声だった。こりゃ~歌もうまそうだな~と思い、シャウトするロックボーカルを聞いてみたいような気がした。後ろでお経を聞きながら、私のお経はいったいどんなふうに聞こえてているのだろうかと・・・。今回もいつもと違う立場で法要に参列し良いお勉強になった。

*姪っ子が、「おいちゃん宿題持ってきたよ」というので何かと思ったら、ロックバンドGLAYのCD3枚とDVD2枚のセットになったボックスだった。「『ずっと二人で』と、『ハウエバー』は良い曲だよ~」という事で、レパートリーに加えたいと鳥取に帰る車中で聞いたが、みんな同じ曲に聞こえて・・・。「ところで、おいちゃんいくつになったん」と言われた姪っ子の言葉を思い出した。