*先日、光澤寺さんの『第4回お寺de終活』に参加し、井出悦郎先生から「これからの供養の形」という話を聞かせて頂きました。
そして先日満中陰忌法要をお勤めしましたが、施主の個人の奥様とご子息様の意向で、法要は平服で明るい服で来てくださいとの事でした。それで私も、故人が大好きいらっしゃったハワイのイメージで水色の明るい衣でお勤めしたところとても喜んでくださいました。
そして法要後の後席(お別れ会)が素晴らしかったです👏
会場はハワイの雰囲気でトロピカルに飾られアロハ一色。いろんな所に飾られた故人の写真が微笑んでおられました 🙂
献杯も奥様の「アロ~ハ~」で始まり、数人が故人との思い出を語られ、最後は故人の子供さん方によるファミリーバンドが故人の好きだったビートルズの『ヒアカムザサン』サザンオールスターズの『いとしのエリー』の演奏で故人を偲び、締めくくりはみんなで『アロ~ハ~』で献杯し終了となりました。
終始故人を偲びながら、明日へと須流素晴らしい後席(お別れ会)となりました。
いつも僕は、「故人が一番喜ばれるのは、みなさんご家族一統の方々が明るく元気にきておられるお姿です。なのでそのお姿こそが何よりの故人への供養です』などと言っていますが、まさにこれこそ素晴らしいひとつの『新しい供養の形』だと思いました。






















