*代務住職を勤める若桜町の蓮教寺で、蛍光灯が使えなくなる事に対応する為に照明器具を総取り換えする事になり業者さんに作業して頂きました。
御宝前の仏様や仏具の移動も必要で結構大変な作業となりましたが、電気屋さん仏具屋さんの手を借りて作業が進みました👏
さらに草ぼうぼうになっている境内墓地に顆粒状と液体の除草剤を散布しました。早く枯れるといいなぁ🍃
そして今日も平和の鐘をゴ~~~ン 🙂 心地よい音色が若桜の町に響きました 🙂

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*先日、光澤寺さんの『第4回お寺de終活』に参加し、井出悦郎先生から「これからの供養の形」という話を聞かせて頂きました。
そして先日満中陰忌法要をお勤めしましたが、施主の個人の奥様とご子息様の意向で、法要は平服で明るい服で来てくださいとの事でした。それで私も、故人が大好きいらっしゃったハワイのイメージで水色の明るい衣でお勤めしたところとても喜んでくださいました。
そして法要後の後席(お別れ会)が素晴らしかったです👏
会場はハワイの雰囲気でトロピカルに飾られアロハ一色。いろんな所に飾られた故人の写真が微笑んでおられました 🙂
献杯も奥様の「アロ~ハ~」で始まり、数人が故人との思い出を語られ、最後は故人の子供さん方によるファミリーバンドが故人の好きだったビートルズの『ヒアカムザサン』サザンオールスターズの『いとしのエリー』の演奏で故人を偲び、締めくくりはみんなで『アロ~ハ~』で献杯し終了となりました。
終始故人を偲びながら、明日へと須流素晴らしい後席(お別れ会)となりました。
いつも僕は、「故人が一番喜ばれるのは、みなさんご家族一統の方々が明るく元気にきておられるお姿です。なのでそのお姿こそが何よりの故人への供養です』などと言っていますが、まさにこれこそ素晴らしいひとつの『新しい供養の形』だと思いました。
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*Facebookの『思い出』ページに7年前の今日の事が出てきていました。
7年前の今日は、師僧の僧多聞(そ~だもん)様が世壽101歳で御遷化(亡くなられる)なされ、東京の池上本門寺にお別れに行かせて頂いていました。
お経を読ませて頂き帰ろうとしていたら、ちょうど遺影ができましたと見せて頂きました。遺影のお顔が「お~なんだ。今日は何しに来たんだ。また阪神の応援にでもきたのか~」と言っておられるようだった事を思い出します。
お会いすると、「お前さんは、ちっともかわんね~な~」と言われるので、「はい、相変わらずですので」というと、「ははは~、相変わらずってのが一番かもしれね~な~」と笑っておられました。
7年の歳月が過ぎゆきましたが、身をもってご教示頂いた「生きてい生きて行きまくれ」「愚痴を言ってる暇はないぞ」「死ぬまで生きろ」などのお言葉は今も忘れる事はありません。
そして、今までも、今も、これからも引き続きご教示頂きます。宜しくお願い致しますとの思いを込めて手を合わさせて頂きました。
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