*先代住職の時から使っていた墨をする器具が老朽化していた為、先日の『書道フェア』で新しい物を注文していましたが、新しい器具が届きました。
その名も『墨磨職人』(すみすり職人)👏
流石に新しい器具は改良されていて、見事に墨が刷り上がります👏
筆は選んでも、墨は選びませんので 😛 これはとても優れもので有難いです。
後は、字が綺麗に書けるように練習をしなくては 😛

2026年04月27日コメントをどうぞ
2026年04月26日2件のコメント
*毎年4月29日の『昭和の日』に市内の若桜街道を歩行者天国にして行われる『花のまつり』に便乗して、鳥取市仏教会の『花まつり』をしています。
今年も歩行者天国の一角にブースを設けて、お釈迦様の誕生仏の乗った白いゾウ設置して甘茶を提供して甘茶の飴を配布します 🙂
仏教会は、段々隅っこに追いやられて昨年は歩行者天国の一番端っこでした 🙄 今年は何処になるのかなぁ 😀
歩行者天国の中に、黒い衣を着たお坊さんが沢山いると異様な雰囲気で人が近づきにくいと思うので、「衣姿ではなくて、作務衣できてください」と言ってるけど怪しい会長なのででどうなるか 😛
という事で、『花のまつり』で『花まつり』です 🙂
僕の怪しげな写真は去年の写真です。
2026年04月25日コメントをどうぞ
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2026年04月22日2件のコメント
*今年も田植えを待つ田んぼに『れんげ草』が咲いています。
れんげ草を見るたびに、師僧の僧多聞様の話を思い出します。
『私の母は明治10年生まれの目に一丁字もないお針子だった。だけど、ものの見通しのしっかりした人で、その点、自分の子供と言えども容赦はなかった。私が小学校を卒業した日、私の成績を前にして、「お前は頭が悪いくせに勉強嫌いでは、世間の皆様と肩を並べて生きていく事は容易な事じゃない。だけど、お前に一ついいところがある。それはお前の面倒見のいいところだ。お前は”れんげ草”におなり。れんげ草は田んぼの肥やしになるし、家畜の餌になる。お前も世間様の肥やしとなって餌となって人さまのお役にたつよう努力すれば、お前のような人間でも、この世に生まれてきた甲斐をを見つける事が出来る」と、言った。ところがなぜか私はその時の母の言葉がストンと納得がいったのだ。「よし俺はれんげ草になろう」少年は心に決めた。以来私はれんげ草の人生を歩んできた。これは最近の事だが、おそらく孫娘が買ってきたものだろう。私の机の上に『花言葉』という小冊子が置いてあった。私は、何気なくそれを手に取ってペラペラとめくっていた時、「れんげ草」という文字が目に留まった。ホ~、「れんげ草」の花言葉とはなんだ?と興味深く見た。すると”実り多い幸せ”とあるではないか。え~っ!?。正直、私は仰天した。田んぼの肥やしであり、家畜の餌である野の花が、”実り多い幸せ”とは!途端にに40年前に亡くなった母の顔がポッと浮かんだ。「母さん!」私は40年ぶりに母を呼んだ』
みんなが”れんげ草”になれたらいいなぁ 🙂
2026年04月22日2件のコメント
2026年04月20日2件のコメント
2026年04月19日2件のコメント
2026年04月18日2件のコメント