*鳥取県立博物館講堂での『シネマふねえとる』さんの映画上映会に行って来ました。
今回の映画は、『丸木位里・丸木俊 沖縄戦の図 全14部』でした丸木位里さん丸木俊夫妻は、広島・長崎の核爆発の惨状を描いた15部の連作『原爆の図』を描いた画家で、晩年に取り組まれたのが沖縄戦を描いたこの14部の作品です。この作品は沖縄戦の惨禍とそこに生きた人々の「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)の精神を描いた大作です。その思いが伝わる素晴らしい映画でした。
世界中から戦火が絶えない昨今、人間が人間に対して犯した罪を考えさせられる心に染み入る作品でした。
来月3日には鳥取市戦没者慰霊祭が営まれます。今日の思いを胸にお勤めさせて頂きたいと思います。





















