*先日、とある歌番組で70年代に大ヒットしたかぐや姫の『神田川』の映像が流れていました。
当時のアパートは、四畳半でお風呂は無し、トイレは共同が当たり前でした。
が、『神田川』の歌詞には🎵三畳の一間の~小さな下宿~🎵なので、昔から違和感を覚えていたので、AIで質問してみました。
すると、AIで「神田川の歌詞が三畳一間なのに、四畳半フォークと呼ばれる事に違和感を覚えるのは、非常に鋭く自然な着眼点です」と返事が返ってきました。
更に、「神田川の作詞家の喜多條正さんが、学生時代に実際に恋人と同棲していたアパートが本当に三畳一間だった為に嘘偽りのないリアルな数字が使われました」と。
そして結論は、「世間がつけたジャンル名は『四畳半』だったけど、神田川の歌詞は実体験ベースなので更に狭い『三畳』を使ったのが真相です」との事でした 🙂
なるはど~と、数十年来の謎が解けました 🙂



















