*明日の『施餓鬼法要』で使う幣束(へいそく・神々のよりどころ)をつくる為に、幣束の型紙をつつんだ新聞紙を出してきて良く見ると、日付が昭和28年(1953年)6月5日(金)となっていた。なんと66年前の新聞だった。私もまだ生まれていない。
記事を見てみると、休戦云々とか、選挙違反云々とか・・・。結局人間は同じ事を延々と繰り返しているということだなぁと思った。
この幣束の型紙は先々代住職から引き継がれるとても大切なものだ。これからも新聞紙とともに大切にしていきたい 🙂

2019年05月11日2件のコメント
2019年05月10日2件のコメント
2019年05月09日2件のコメント
2019年05月08日2件のコメント
2019年05月07日3件のコメント
2019年05月06日2件のコメント
*いよいよあたたかくなってきたので、本堂にいらっしゃる日蓮聖人の頭にかけさせて頂いている『綿帽子』(わたぼうし)を取らせて頂いた。
日蓮聖人は眉間に刀傷を負われた事があり、寒くなると疼いたのではという事と、防寒の思いを込めて『綿帽子』をおかけする。
綿帽子を取った日蓮聖人はすっきり爽やかになられた 🙂
綿帽子でいつも思い出すのは、馬場町の某本慈院さんのお話しだ。、夏の暑い時にある檀家さんの孫さんの熱が下がらず困っておられた。ご住職さんがお経に伺うとお仏壇に祀られる日蓮聖人がまだ綿帽子をかぶっておられたので、「こりゃ~いけません」という事で綿帽子をお取りしたところ、孫さんの熱がさがられたとの事。
日蓮聖人は生きていらっしゃる 🙂 という事だ 🙂
2019年05月05日2件のコメント
2019年05月04日2件のコメント
2019年05月03日2件のコメント
2019年05月02日2件のコメント