10月23日(金)身延山久遠寺
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*夕べは身延山の宿坊に止まり、団参2日めは身延山久遠寺の朝勤(朝のお勤め)に参列しました。その後大客殿で朝食を取った後、大本堂にて日蓮聖人のお会いする『輪番法要』を営みました。
僕がいた頃の身延山の朝勤は大勢のお坊さんで営まれていましたが、近年は学生の小僧さんの在院生は16人しかいないとの事、当時に比べるとお坊さんが少なくちょっと寂しいなぁと思いました。
でも50年近く前の事になりまるので、そりゃいろいろと変わるのは仕方ないなぁと。
宿坊に戻り昼食をすませバスにて箱根へ向かい、遊覧船で芦ノ湖を巡り箱根温泉に無事到着しました。
本山のお参り、そして箱根観光とを楽しんだ1日となりました👏
10月22日(水)団参
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*日蓮宗鳥取県宗務所の総勢110名の団参で総本山身延山久遠寺にお参りに来ました。
先ずは日蓮聖人が遠く房州小湊を偲ばれたという奥の院親思閣にロープウェイで登り、その後日蓮聖人のお墓であるご廟所にお参りしました。
日蓮聖人が「日蓮が魂は未来祭(いつまでも)この山に住むべく候」とおっしゃった身延山は清々しくて気持ちが良いです。
僕は、ここで小僧生活をしながら隣接する身延山高校に通いました。その時は山の中で不便だし、怖い先輩方に怒られてあまり良い所ではありませんでしたが、今は心が落ち着く素晴らしい所となりました 🙂
10月21日(水)金魚ちゃん
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*3年前の8月にお隣の玄忠寺さんの『地蔵盆』の時に、金魚すくいで持ち帰った金魚ちゃんが大きく育ち金魚鉢が小さくなったので大きい物に交換しました 🙂
金魚すくいの金魚ちゃんだったので、どのくらい頑張るのかなぁと思っていましたがとても元気で良い金魚ちゃんだったようで大きく育ちました👏
大きくなった金魚鉢で元気に動き回っています。
僕も負けずに、元気に泳ぎ回りたいと思います 🙂
10月20日(火)冬支度
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*代務住職を勤める若桜町の蓮教寺で本堂掃除しました。
今年はカメムシが多いと聞いていましたが、椅子や座布団を動かすと案の定沢山お出ましになりました💦
去年も一昨年も少なかったけど今年は覚悟しないといけないなぁと😢
本堂にお祀りする日蓮聖人に防寒の為の”わたぼうし”をおかけしました。まだ少し暑いかもしれませんがと言いながらかけさせて頂きま、ぼちぼち冬支度をという事で本堂にストーブを出して試運転しました。今年はどんな冬になるのでしょう。
そして今日も、平和の鐘をゴ~~~~~ン 🙂 🙂
平和の鐘の音が鳴り響きました 🙂
10月19日(月)消火訓練
2026年10月19日1件のコメント
*町内の消火訓練が行われ参加しました。
町内には、火災に備えて消火が数カ所あり格納庫に消火ホースが備わっています。
先ずは器具などの説明を受けてから、格納庫からホースを出し消火栓を開き実際に放水しました。
初期消火が大切という事で、貴重な体験をさせてもらいました 🙂
是かが活躍する事のないように気を付けたいものです。
家庭内の火種も、初期消火が大切です 😛
10月18日(日)お別れ
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*メモワールイナバさんにてお葬儀をお勤めしました。
銀行員として職務を勤めあげられ、退職後も沢山の業務をこなされ人と人との繋がりを大切に、仕事でもプライベートでも多くの方々と親交を深められた方でした。
メモワールイナバさんのスタッフが詠まれた句『秋空に 人に優しき面影や ゴルフ楽しむ 笑顔が浮かび』に故人の人柄が偲ばれました。
行年71歳、少し早い旅立ちでした。
10月17日(土)大黒天神祭
2026年10月17日1件のコメント
*福の神大黒様をお祀りする『大黒天神祭』をお勤めしました。古式に則り大黒様を湯せん(お湯で洗い浄める)させて頂きました。
大黒様は大きく黒いと書きますし、お姿は真っ黒です。これは真っ黒になるくらい働くと足元から幸せが盛り上がってくるというメッセージでもあります。
その姿は、努力精進する姿そのものです。
今年も残すところ3カ月、大黒様のようなふくよかな穏やかな顔で頑張りたいです 🙂
10月16日(金)41年前
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*空前のタイガースフィーバーに沸いた1985年の、今日10月16日、千葉県市川市の弘法寺というお寺にいた僕は、「今日神宮球場に行かなかったら一生悔いが残ります」と頭を下げて休みをもらい、他宗の総本山神宮球場へ足を運びスタンドで21年ぶりの歓喜の優勝をこの目で見ました 🙂
この瞬間の感動は筆舌に尽くしがたいものがありました👏
その時の情景は、昨日事のように思い浮かびます(^_-)-☆
高齢者は、いました事はすぐ忘れますが、昔の事はよく覚えていますので 😛
その時の外野の入場券は、額に納められ我が家の家宝となっています 😛
あれからあっという間に41年
ビックリです‼
10月15日(木)キンモクセイ
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*学成寺の境内にキンモクセイの花が綺麗に咲き、良い香りが漂ってきます 🙂
綺麗な花を見ながら香りを楽しんで、思わず🎵キンモクセイの咲く道を~君の瞳は百万ボルト~🎵口ずさんでいると、後ろの方から保護者の方(奥さん)の「少しはチンモクしましょう」という声が聞こえてきたとか、こないとか… 😛
綺麗な花を見て、素直に綺麗だなぁと感じる心大切にしたいと思います 🙂
10月14日(水)お会式法要
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*午前10時半から宮長のシティーホールにてお葬儀をお勤めしました。
私の父と同い歳で、激動の時代を一生懸命頑張られ99歳の大往生で穏やかに旅立たれたおばあちゃんでした。
お棺の上には、お孫さんの手紙が置かれていました。
「おばあちゃん沢山遊んでくれてありがとう」「お空の上にいっても、おいしいものたくさん食べてね」。
可愛がられた孫さんそしてひ孫さんに送られての旅立ち。遺影のお顔が穏やかに微笑んでおられました。
*午後1時半からは学成寺の『お会式法要』をお勤めし、『お会式法要ウイーク』がひと段落しました。
総勢8名のセンターでお勤めさせて頂きました。法要後日蓮聖人のご一代記をお話し、更に日蓮聖人が御信者の波木井実長公にご遺言として書かれたお手紙のお話しをして法要を終えました。
波木井実長公へのお手紙の一節には、「日蓮は先に旅立つけれども、あなた方もいずれ旅立たれた時は私を訪ねてきてください。私がお守りしますから安心してください」と書かれています。だがしかし肝心なのはその後のところです。「ただし各々の信心(行い)によるべく候」と。普段の行いが良くないと、いかに日蓮でも救う事は難しくなりますという事です。さらに、納得がいかない事があれば、私が詳しく説明させて頂きますからと述べられ、最後は「返す返すも、各々の信心(普段の行い)によるべく候」と念を押されます。
日蓮聖人の優しさそして厳しさが現れた現実味のある素晴らしいお手紙だと思います。心したいです。



















































