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10月 6日(木) 大往生

2011年10月06日コメントをどうぞ

スポーツ新聞の一面の大見出しに、大きな”大往生”の文字があった。いったい誰がと思ってみてみると、大往生したのはなんと競走馬のシンボリルドルフ。現役時代は”皇帝”の愛称で16戦13勝の成績を残し、「競馬に絶対はある」と圧倒的な強さを見せつけた名馬だった。どういうわけか、私は東京競馬場で実物を見た事がある。返し馬(レース前の準備運動)で走り始めた時、隣のおじさんが、「お~、ちょっと首が高い馬だけど、走り出すと首がスゥ~と下がって凄いな~」と言っているのを聞き、凄いなぁ~と思ったが、いったい何がどう凄いのかさっぱりわからなかった事を覆いだした。

30歳での大往生だが、人間に換算すると100歳に近い高齢との事。しかし、「競馬に絶対はある」と言わしめたこの馬は凄い競走馬だった。シンボリルドルフには「絶対があった」かもしれないが「人生に絶対はない」・・・。大往生にはあやかりたいが。

大往生

今日は、玉造温泉の白石屋さんで行われた「第23回島根県修法研修会」に参加した。島根県の研修会なんだけど、鳥取・広島・山口からも参加者が集り総勢40名。日蓮宗の荒行経験者の集まりで個性豊なお坊さんばかりなので会場には異様な雰囲気が・・・。もちろん私もその中の一員。

身延山大学の前学長さんが来られ、約2時間半の勉強会だったが、話が難しく、現実に如何に結びつけるかが課題だと思いながら講義に耳を傾けた。が、睡魔が襲い時々記憶が薄れ・・・。

講義中に証拠写真・・・

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