*『第49回中四国教化研究会議』という研修会が高知市筆山町の要法寺さんで開催され参加しました。
今回の主題設定は『巨大災害直後における地域の一員としての役割について』でした。
主題設定に基づき、東日本大震災で本堂・庫裡全壊の大変な被害に遭われ、大変なご苦労されて復興を遂げられた岩手県大槌町蓮乗寺住職木藤養顕上人の経験に基づいた貴重なお話を聞かせて頂きました。
講演後は分散会で講演で感じた事を元に、それぞれの立場で何が出来るかを話し合いました。
お坊さんが何かをするんだという意見が多くありましたが、お坊さんとして何が出来るかではなくて、それ以前に地域社会の一員として何が出来るかを考えなくてはいけないと僕は思いました。






















