*コロナ過以降、そして去年からお盆行事の形態を変えさせて頂き、今年も初盆をお迎えになられたお檀家さんのみお盆経をお勤めさせて頂きました。
船岡町殿のお檀家さんにお伺いすると、家の前で地区の方々が”傘踊り”をしておられました。この地区では昔から、初盆を迎えられたお家の前で、供養の為とその家の益々の繁栄を願って踊りを舞うとの事でした。心暖まる風習だなぁと思いながら拝見させて頂きました。
あるお家では、お経を終えて振り返ると3歳になる孫さんがおられたので、「今日はねぇ大きいおじいちゃんに、みんなに良い事がいっおぱいありますようにってお願いしたんだよ~。パパやママのいう事をちゃんと聞いていたらね~良い事が沢山あるよ~」というと、子供さんが「そ~なんの~」と言いながら私に「あのね~今日は水分を沢山とらないといけないんだよ~」と言いながらお茶のペットボトルを持ってきてくれました 🙂
大きいおじいちゃんの遺影のお顔が嬉しそうに微笑んでおらるように見えました。
そして我が家も、母が初盆を迎えました。本堂にお祀りする祭壇で賑やかに手を合わせました 🙂
学成寺の境内には、『お盆をむかえて』というチラシが置かれ、そしてミストが設置されていて水が霧のように噴射されているのでちょっと涼しい感じです 🙂
お盆って、みんなが揃い賑やかなひと時を過ごしたり、ホットしたり、優しくなったりする大切な時だと思います 🙂
*夜は、鳥取の夏を彩る風物詩『鳥取シャンシャン祭り』に息子が仕事場の『連』で出たので見に行って来ました 🙂
大勢の踊り子さんが織りなす傘の花は見事でした
傘踊り体験コーナーというのがあったので、孫ちゃんと踊ってみました。保育園で踊っている孫ちゃんの方が上手で、「おじいちゃん、傘が全然回ってなかったよ~」と言われちゃいました 🙂
街にいで湯~がシャンシャン湧いて~ここは鳥取いで湯鳥取~君を待つ~きなんせ~きなんせ~おどりゃんせ~
と歌われ、県庁所在地で駅前にいで湯が湧き、温泉があるのは鳥取だけです
ほんとうに鳥取は良い所です


























