*子供の頃から行きつけの『へメイク平井』さんに行き散髪頭皮のケアをしてもらいました。
今回も頭皮の状態はなかなか良好でした。毎回の事ですが頭の中身はともかく 😛
頭皮は皮脂が薄くて毛穴も良好で良いバランスですとの事でした👏
あとは人間のバランスです 🙄

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*今年2月に高槻市から鳥取に転入し、入院中だった伯父(父の弟)が天寿94歳をもって霊山へ旅立ち甥の私がお葬儀をお勤めさせて頂きました。
伯父は私の父と2人兄弟で、まだ小学生の頃両親を亡くしお寺に預けられて育ち。父は僧侶となりましたが、伯父はお寺の寺族の方々に大変お世話になり支えられながら育ち会社員となり叔母と2人で苦楽を共にして来ました。歳を重ねてからもお寺の寺族の方々に見守られて頑張って二人で暮らしていました。晩年は認知症やらでいろいろありましたが、最後は穏やかに旅立ちました。94歳の大往生でした。
*『昴』のプリントに加えて、『此岸から彼岸へ』というプリントも置きました 🙂
『明るくイキイキと生きている理想の場所があると仮定し、彼方の岸と書いて『彼岸』(ひがん)と言います。
川を渡って行く事を日々の暮らしに喩え、川を渡って彼方の岸『彼岸』に到達する方法をインドの言葉で『パラミータ』(波羅蜜)といい、彼方の岸に到るという事から『到彼岸』となり、略して『彼岸』という言葉になりました。
彼方の岸に至る為の方法、つまりイキイキと生き易く生きる方法が六つあり、それを六つのパラミータで『六波羅蜜』(ろくはらみつ)といいます。
片寄った考えや行動でバランスの崩れてしまった状態を修正し、生き易くイキイキと生きる為の方法が『六波羅蜜』でそれを行動に移す強化週間が『お彼岸』の七日間です❕
頭の中で考えているだけでは何も変わりません。気候も良くなり人間の頭が冴えると言われるこの時期、運気を開くキッカケとなる行動を起こしましょう❕』
*イキイキと生き易く生きられる六つの方法 『六 波 羅 蜜』(ろくはらみつ)
1、みんなと物を分け合いましょう! 布施行(ふせぎょう)
2、ルールや約束を守りましょう! 持戒行(じかいぎょう)
3、ちょっと我慢してみましょう! 忍辱行(にんにくぎょう)
4、何でも一生懸命やってみましょう! 精進進行(しょうじんぎょう)
5、あわてないで、ゆっくり考えてみましょう! 禅定行(ぜんじょうぎょう)
6、何が良い事が悪い事かよく考えてみましょう! 智慧行(ちえぎょう)
*布施とは、インドの言葉で、dana(ダーナ)といい、施しをする人の事です。施しをする事によって
執着を捨て生き易く生きるという意味があります。『旦那さん』の旦那は、施し(布施)をする人
“dana(ダーナ)”が語源です。
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*お彼岸になると境内にプリントを置いていますが、今回は下記のプリントを置きました 🙂
『仲秋の名月の星空を見上げていて、谷村新司さんの名曲『昴』が思い浮かびました。
以前谷村新司さんがコンサートで『昴』を歌われた時の事です。「お陰様で随分長い間この曲を歌わせて頂いてきました。♪目を閉じて何も見えず♪と歌うと、「それは当たり前ですよね」と言われた事もありました。でも私達は子供の頃には素直な気持ちでいろんな物が見えていたハズなんです。それが段々と歳を重ねるにつれて素直に見えなくなってるんですよね、そしてたとえ目を閉じていても想像が広がりいろんな物が見えていたハズなんです。これも段々と歳を重ね大人になるにつれて目を閉じていても何も見えなくなってしまっているんですよね。ですから♪目を閉じて何も見えず♪という事はとても悲しく寂しい事なんですよね」と。
♪目を閉じて何も見えず~♪という歌詞にはそういう思いが込められていたのかと感動しました。“見えなくなる”という事は、“気付かなくなる”という事だと思います。
何でも手に入る便利な生活を続けているとなんでも“あたりまえ”になってしまい、身の回りにある沢山の“小さな幸せ“に気付かない寂しい大人になっているのかもしれません。”あたりまえ“を取り払い、身の回りの小さな幸せに気付き子供の頃の素直な気持ちを取り戻すキッカケとなるお彼岸を過ごしたいものです』
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