百貨堂さん開催された、ペーパークリエイター蔵内登紀子さんと、糸かけ師野田千恵子さんとの作品展に行って来ました。
源氏物語をイメージして、糸と紙とが千年の思いを織りなす見事な作品の数々を楽しませて頂きました。
お二人の作品は、それぞれ紙と糸で出来ていますが、どちらの作品も曲線から成り立っていて様々な繋がりを感じ取る事が出来ます。
直線は何処まで行っても繋がりませんが、曲線というのは必ずどこかで繋がります。人と人と間も曲線で繋がっていたいものだなぁと思いました。
世の中が曲線で繋がり、みんなが、自分の好きなスピードで、自分のペースで、自分のテンポで進めたらいいなぁと思います。





















