孫が『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』という絵本を借りてきて「最後まで、ひいひいひいひいってずっと続くんだよ」と教えてくれました。
絵本を開くと、5歳の男の子が「ぼく5さい。ぼくのおとうさんは38歳、おとうさんのおとうさんは僕のおじいちゃん72歳。おじいちゃんのおとうさんは、ひいおじいちゃん。ひいおじいちゃんのおとうさんは、ひいひいおじいちゃん。ひいひいおじいちゃんのおとうさんは、ひいひいひいおじいちゃん」と続き、「ひいひいひいひいひいひい」と、どこまでも続き、最後は「ぼ、僕のひいひいひいひいひいひい...おじいちゃんはお猿さんだったみたい」で終わります。
一人一人の大切な『命』には、沢山の命の繋がりがあり今の『命』があるという事に気付くキッカケとなる素晴らしい絵本だと思い、これは大人にも読み聞かせたいものだと思いました。
命を繋いで下さった方々(ご先祖様)に感謝をするのは、宗教云々以前の問題でもあると思います。
命を繋いで下さった方々に感謝し今の自分の『命』をイキイキと生きる事を心がけると、目の前が明るく開けてくると思います。






























