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9月12日(月) てんつくマン

2011年09月12日コメントをどうぞ

昨日の午後、鳥取市民会館へ『てんつくマン』こと軌保博光さんの講演会『”ミルミル”元気になるハナシ』を聞きに行った。

「夢を叶える為には、その夢を喋りまくる。そうすると回りが夢に向かって動くようになります。夢を持った人は、その時点ですでに輝いています」と始まった講演を聞いていると、題名のとおり”ミルミル元気に”なった。

私は、「起った過去の原因は変えられませんが、縁は変えられます。縁を変えると結果が変わります」と、過去は変えられないような話をしていたが、てんつくマンさんは「本当に感動すると過去も変わる」と言っていた。「今までのすべての過去は、今の幸せに繋がっていたのだと思うと過去も変わります。思うにならないマイナスの事もそのように意味づけする事により、起った現実は変わらないとしても、過去のイメージはオセロゲームの色が一気に変わるようにいくらでも変わります」と。これはなるほど素晴らしいと思った。私もそうい意味では、変えたい過去はいくらでもある・・・。

『人間はすごい』・『人生はチャンスしかない』・『幸せは普段の当り前の中にある』など、学成寺の山門掲示板を賑わしそうな言葉が随所に語られた。

最後に、「今日は子供さんも来てくれていますが、子供達に伝えたい事は、”おれら大人を見とけよ~”という言葉です」と熱く語られた。「今こそ大人が諦めず頑張る時です。お父さんお母さん、お祖父ちゃんお祖母ちゃん達があきらめずに頑張っていたんだぞ。俺達もあきらめないぞ~。と子供達にそう思わせましょう」と熱いメッセージを伝え講演会は幕を閉じた。あっという間の2時間15分だった。てんつくマンさんの感動の体験談で、気付かないでいる事に、気付かせてもらった。

イスだけが新しくなっていた市民会館

てんつくマンさんの講演に感動し、夜はモッブスフェロズでの『ジル・デコイ ASSOCIATION』のライブを観に行った。去年の11月の続いての来鳥で、ジャズでもフュージョンでもくくれないクロスオーバーミュージックの熱いライブが繰り広げられた。しかも、乗せにくいと思われる日本語の歌詞で。

ボーカルのちひろさんが、「今日は、ややこしいジル・デコイの名前の由来を話せそうな感じがします~」と言って話しはじめたが、やはり、ややこしかった・・・。さらに、「本物だと思って近付いてみて、側にいったら、偽物だった~ワォ~って言うようなイメージかな~」と。面白いなぁと思ったが、余計ややこしくなった。

あやしい~な~

文化のレベルが低いと言われる鳥取だが、文化のレベルが一気に上がった一日だと思った。梨花ホールでは『さだまさし』さんのコンサートが行われていたらしい。

我が家の文化のレベルは相変わらず・・・。

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