気高町坂本にある妙行寺さんで、新住職を向かえる『法燈伝承式』(入寺式とも言う)が厳かに営まれ出席した。この式は数十年に一度あるかないかの大変お目出度い式だ。新住職さんの緊張された顔が、年齢は別にして・・・初々しかった。
式の『会行事』と云う役(プロデューサのような役)を勤めながら、平成10年に営まれた私の入寺式の時の事を思い出した。私もまだその頃は初々しかったはずだ・・・。
その時の式の最後に私が述べさせて頂いた謝辞を思い出した。「本来、袈裟と言うものは、頂いた布を縫い合わせて作られた大変質素なものでした。ところが、段々と坊さんが金襴のきらびやかな袈裟をつけるようになり、その姿を称して”大袈裟な”と言われるようになりました。大袈裟の語源はこの袈裟です。今日着用させて頂いているこの袈裟が”大袈裟”になる事のないよう心して精進してまいる所存でございます。どうぞ宜しくお願い致します」。自分で言うのも何だが、良い挨拶だった・・・!?。だがしかし、以来あっという間に14年。見事な”大袈裟”に・・・。初心に戻るよう努力したいと思った。が・・・。
会行事かれおつ~
ヽ(^。^)ノ
そっか、新しく住職になるための引き継ぎみたいな式っつーことですね!
そりゃあ、一つのお寺さんにとったら数十年に一度(であってほしい?)の大事な式!!
いつも人前に出て話をする仕事とはいえ、やっぱ緊張するんでしょうね~。
年齢は別にして(笑)…初々しい新住職さん、かわいらしい~♪
これからは寺をしょって立つんですね!
どこかのタイガース和尚さんみたいに、ひとこと多い住職にならないよう初心を忘れずがんばってほしいものですね♪
そ~いう式っつ~ことです!結構緊張しておられました。
ひとこと多いのが面白いんですよ~・・・。私にも初心はありました・・・。
タイガース和尚さんも頑張りますよ~。宜しくお願いします!ヽ(^。^)ノ