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 5月18日(月)続きを・・・

2020年05月18日4件のコメント

*昨日の続きで『stay home おうちで聞こう今宵のCD!』です 🙂

5月11日(月) 今夜の『おうちで聞こう今宵のCD』は、ボブ・ディラン『時代は変わる』。
アルバムの中の『ハッティ・キャロルの寂しい死』は、吉田拓郎の『準ちゃんが与えた今日の吉田拓郎への多大なる影響』(オンステージ2)という歌の原曲になる 🙂
拓郎の曲は🎵僕が〜高校2年の夏〜準ちゃん君は〜テニス部にいた〜🎵と準ちゃんとのエピソードを切々と歌い上げる味わい深い歌
だがしかし、ボブ・ディランの原曲はある人種差別の出来事を歌った悲しい歌 😥
ある時、カフェで働いていた貧しい黒人女性ハッティ・キャロルさんが、来店していた地区の有力者ウィリアム・ザンシンガーにちょっとした粗相をしてしまう。すると怒ったウィリアム・ザンシンガーが暴力をふるいそれでハッティ・キャロルさんは亡くなってしまう 😥 
🎵ウィリアムザンシンガ〜キル ハッティキャロル〜🎵と始まる切なく悲しい歌だ。
しかし、ボブ・ディランは偉大だなぁ 🙂 

ボブディラン

ボブディラン

5月12日(火) 今夜の『おうちで聞こう!今宵のCD』は、今日がちょっと暑かったので夏を待ちきれずに、松岡直也『 THE SEPTEMBER WIND 9月の風〜通り過ぎた夏』 🙂
メロウに軽快に奏でられるラテンフュージョンが心地良い 🙂
わたせせいぞうさんの描くジャケットがとても素敵でこれを見ただけでサウンドが聞こえてきそう!
夏にエアコンをガンガンに聞かせて海岸線をドライブする時にベストマッチのCD
問題は、助手席に誰が乗るかだ 😛

松岡直也さんも7回忌くらいになられるのではないかと。

松岡直也

松岡直也

5月13日(水) 今夜の『おうちで聞こう今宵のCD』は、増位山太志郎 🙂
数年前、北ジャスでの新曲キャンペーンのイベントで来鳥されていた時に、CDを購入してどさくさに紛れて写真を撮らせてもらった 😛
生で、目の前で聞いた『そんな女のひとりごと』は最高だったなぁ 🙂
相撲では大関が最高位だったけど
歌では横綱だった 🙂

そんな夕子に

そんな夕子に

ツーショット

ツーショット

5月14日(木) 今夜の『おうちで聞こう今宵のCD』は、『LIVE ALBUM GRND FANK RAILROAD』
73年にはキーボードを加えて4人編成になりグランドファンクとバンド名も変わるが、このアルバムは3人で大音量が売りで圧倒的なライブパフォーマンスを繰り広げていた時の大傑作だ 🙂
『ハートブレイカー』が大好きだけど13分にも及ぶ『孤独の叫び』は圧巻というしかない!
カラオケで🎤『ハートブレイカー』を歌っていると、2番あたりから🎵都会では〜🎵と井上陽水の『傘がない』になる 😛
ギターのマークファーナーはいつも上半身裸でギターを弾き歌っていたイメージがあるなぁ 😛

GFR

GFR

5月15日(金) 今夜の『おうちで聞こう今宵のCD』は、『前田亘輝&HIS BLUES FRIENDS』 🙂
これは、あのTUBEの前田亘輝さんが近藤房之助さんら5人のボーカリストと歌いあげた渾身のブルースアルバム👏
🎵泣きたい時は〜涙枯れるくらい〜流せたはずなのに〜いつのまにか悲しみ隠す事憶えて〜笑顔さえ忘れて〜🎵と始まる『Face to Face』は、5人のボーカリストが代わる代わる歌い上げ絶品だ👏
チラッと聞こえる近藤房之助さんの唸りを上げる絶叫がカッコ良すぎる 🙂
ほんとに歌が好きなんだなぁという気持ちが伝わってくる素晴らしいCDた。
歌いたくなって来た 😛 

前田亘輝

前田亘輝

5月16日(土) 今夜の『stay homeおうちで聞こう今宵のCD』は、女性フォークシンガーの先駆けとなった『りりぃ』さん 🙂
ハスキーボイスが素敵だった 🙂
確か『私は泣いてます』まで『リリィ』とカタカナだったけど、それ以降はひらがなで『りりぃ』だったと思う。
このCDは2014年9月20日に『マッチボックス』さんでのライブを聴きに行った時に買ったものだ。
ちゃんと、都さんへとサインを書いてもらってる 😛 
だかしかし、2年後の2016年に64歳の若さで亡くなられた 😥
晩年は俳優として活躍しておられたが、やっぱり僕の記憶の中では歌手のりりぃさんだなぁ。
生で聞いた『心が痛い』は最高だった👏

CD

CD

ツーショット

ツーショット

サインをもらう

サインをもらう

5月17日(日)  今夜の『stay homeおうちで聞こう今宵のCDは、CHICAGO 『シカゴの奇跡』!
当時ロックにブラスセクションを取り入れたサウンドはとても斬新だった。
中学校の授業中に『クエスチョンズ67&68』のリクエストハガキを描きまくったなぁ 😛
ギターのテリーキャスは拳銃の暴発事故で31歳の若さで亡くなってしまうし 😥
ピーター・セテラがボーカルをとって『素直になれなくて』がヒットしたあたりから、ブラスロックからポップ路線へと変容してしまった 😥 
2012年オリックス劇場での日本公演で、ドロンポーンのジェイムス・パンコウさんが日本語で「モットヒット曲キキタイデスカ〜」と愛想を振りまいていたのを思い出す 🙂 

シカゴ

シカゴ

 5月18日(月)続きを・・・ への4件のコメント

  1. はお より:

    この頃住職のつぶやきブログの趣旨よく分かりません。只の日々の行動報告ですか?

  2. はお より:

    分かりました。

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