*友人と、「吉田拓郎は20代半ばに高円寺じゃなくて堀之内ってとこに住んでいて、僕が小僧生活していた『堀之内妙法寺』の近くなんですよね」と話していたら友人が『吉田拓郎‐引っ越しの詩《拓郎東京物語》』というのがYouTubeにあるから出てると思うよと教えてくれたので見てみました。
見ていたら、出てきました 🙂
拓郎が25歳の時住んだのが東京都杉並区堀之内にある『堀之内ハウジング』というアパートで、なんとそこは僕が学生時代小僧をしながら大学に通った『堀之内 妙法寺』のすぐそばです。という事でお寺の前を歩きながら語る拓郎の映像が出てきてなんか感慨深い思いがしました。
映像で拓郎が妙法寺山門前の木を指さして「ナンパを誘うような木」なんてことを言っててたので笑ってしまいました。
55年前の事なので僕は中学1年生。ちょうど拓郎を聞き始めた時でした。その8年後に妙法寺で小僧する事になっていくわけです。だがしかし当時そんな事とは全く知らず💦
その事を最近になって知り、そしてあの名盤『人間なんて』のジャケット写真が『堀之内ハウジング』の階段で撮られた事も知りました。
なので今年4月に上京した時に妙法寺へ行き、僕もそこで怪しげな写真を撮っていました 🙂
そして拓郎が「僕の青春はここから始まったんです」と言ってましたが、僕の青春もこのお寺から始まりました。今も青春ですけど 🙂
懐かしく当時の事を思い出しました。
























