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 3月18日(火) 彼岸入り

2014年03月18日コメントをどうぞ

*夕べ、『ボンヌ・ノノ』さんで開かれた岸本郁夫先生による『気学・易学から見る開運講座in鳥取』に参加した。

まずはボンヌ・ノノさんのとろけるようなハンバーグなどの美味しい御馳走に舌鼓をうち、お腹がいっぱいになったところで岸本郁夫先生のお話が始まった。

気学の中に易学が含まれ・・・などという話から、本命星と月命星、易の三義と話は続き、九星気学の話へと。私の六白金星は頭・心・身体とも陽なのでエネルギーを持っているが・・・両極端で・・・などなど面白く勉強させていただいた。

遺伝子と易とに共通点があることや、ユングの話にまでおよび目からウロコの連続だった。問題は今日の勉強したことをちゃんと理解し覚えられるかということだ・・・。

まずはご馳走を!

お勉強中!

*今日は彼岸の入り。若桜町の蓮教寺で『春のお彼岸法要』をお勤めした。今年は蓮教寺第33世経妙院日秀上人の第17回忌にあたるので彼岸法要に重ねてお勤めしお焼香していただいた。

法要後ある檀家さんが、「おしょにんさん。山に先祖のお墓がよ∼けありましてな∼だんだん参れんようになったです。そしたら人に聞いたら和尚さんに拝んでもらって魂抜きしたらもう参らんでもええって聞いたですけど。そんなん事が出来るんですか。うちもそうしたいと思うですけど」と。

一瞬返答に困ったが、「そもそも仮に魂があると仮定しても、拝んだだけで抜いたり入れたり簡単にできるとは思えませんよね」てな話からはじまって、「そのお墓にまつるご先祖様の存在がなかったら、今の命はないんですよね。自分がその立場になった時、どうしてもらったら一番嬉しいかを考えると一番いい答えが出るんですけどね」などいろいろ話をしているうちに、「もういっかい、よく考えてみますわ∼」ということに。歳を重ねて山の上の方にあるお墓にお参りすることが困難になる現実もあるし、お墓を改葬移転という選択種もあるが、費用もかかるし何とも言えない・・・。

これから彼岸法要

 

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