*数十年に1度の大災害が起こると予想される場合に発表される大雨特別警報が発令され、各地で大変な被害が出ている。”数十年に1度”の警報が、もはや数十年に1度ではなくなってきているような気がする。恐ろしい事だ。
鳥取は有難い事に千代川がなんとか持ちこたえ事なきを得たが、がけ崩れなどで被害が出ているようだ。
そんな状況をフェイスブックでテレビより早く詳しく状況を知ることが出来たがほんとに恐ろしい状況だ。鳥取は雨が収まりつつあるが、まだ油断は禁物だ。

2018年07月07日2件のコメント
2018年07月06日コメントをどうぞ
2018年07月04日2件のコメント
2018年07月03日2件のコメント
2018年07月02日2件のコメント
2018年07月01日2件のコメント
*行年95歳のあばあちゃんの大祥忌(3回忌)法要をお勤めした。2歳になる可愛い女の子さんがおられたので、「故人からすると曾孫ちゃんですね」というと、「え~っと、おしょうさん、曾孫の子ですから、玄孫(やしゃご)になります~」と。
法要後、「大祥忌とはさらに大きな祥(さいわい)にかえていくという思いが重ねられています。今日は沢山の祥(さいわい)が重なる良い日になりました」などとお話させて頂いた。お墓参りのとき玄孫の手を引くお母さんに「3歳までで、親孝行は終わるんだそうです。3歳までの可愛さは、そういうものなんですよね。私達は、すでに親孝行は終わってますから」というと、笑っておられた。故人のおばあちゃんも喜んでおられた事だろう。
2018年06月30日4件のコメント
2018年06月29日2件のコメント
*教化研究会議2日目は、昨日の分散会を受けての全体会議が行われた。
各分散会の報告を聞いていて気分が悪くなったけど、今回はおとなしくしているつもりだったが、最後の最後座長さんが「最後の質問を受け付けます」と言われたら、近くにおられた岡山県の和尚さんが「都さん、なんか言わなくてもいいんですか」と。
で、挙手して、いろいろ自分の事を棚に上げて意見を述べて最後に「お坊さんって、いったい何をする人なのか、私達はもっと自らに問いかけをしないといけないんじゃないですか」などと言いたい放題。ちょっとスッキリした。言い放った事は実行したい。だがしかし、考えてみたら私はこの会議の運営委員だった。もう少し立場も考えて物を言わないとと反省したが、なんとも・・・。
2018年06月28日2件のコメント
*福山市の福山ニューキャッスルホテルで開催された『第42回 中四国教区教化研究会議』に参加中。
今回の研究主題は『法華経は世界を救えるのか』 主題設定は「現代の社会事情(不確かなネット情報の氾濫、格差社会の発生)の中であなたは法事に参加した人に法悦を与えていますか?惰性になっていませんか?法事の付加価値を高めるべく、教研会議を開催します。現代社会に求められる法事とはなにか?今回は特別に法話について考えましょう」
と、言う事で3人の講師のお坊さんが、通夜・法事の模範通夜説教という事でお話をされた。
自分の事を棚に上げ思ったことは、悲しみに包まれたお通夜の席で、誰も仏教の教義や日蓮宗の教義など聞きたくないと思う。坊さんは難しい言葉が多く意味不明。何が言いたいのか分からない。
私も、気をつけたい・・・。
で、またも分散会で自分の事を棚に上げて言いたい放題(^^)