日本海新聞の『若者の声』に掲載されていた小学校5年生の生徒さんの『AIに頼ってばかりダメ』という投稿にはドキッとしました。
妖怪をお題にして世相や流行を読む「妖怪川柳コンテスト」が人工知能のAIが作った句との見分けが困難となり、第20回を最後に終了すると知った事を発端に生徒さん曰く、「AIは便利なものだけど、学習では、自分で考える力や解決する力が育たないかもしれないから、AIに頼ってばかりではダメだと思います。AIは僕も今後使っていくと思うので、AIが出した答えをよく考えて使いたいです」という投稿でした。
ほんとにその通りだと思いました。豊かで便利な世の中になった反面、人間が本来持っていた能力がどんどん失われていく気がしてなりません。
AIにより沢山の情報を入手する事が出来ますが、それを判断する能力が問われるという事です。AIに並行して、自分で判断する能力も高めたいものだと思います。





















