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12月 4日(火) 気学・易学教室

2018年12月04日2件のコメント

*夕べ、ボンヌ・ノノさんでの岸本行央先生による『開運☆気学・易学講座』に参加した。

「今、クイーンの映画『ボヘミアンラブソテイー』が感動を呼んでいますが、フレディマーキュリーさんは九紫火星なので、九紫火星の今年にこのように話題になってるんですよ」という話しで先生のお話しが始まった。「亡くなられた後でも、こうして九星の影響が続くんですね」と先生に聞くと「そうですよ」と。深いなぁ。

その後、萌し(きざし)と兆し(きざし)の話しに始まり、来年の恵方などのお話を聞いた。

萌しとは、目に見えるもの誰にも分かるもので、兆しとは、目に見えないもの。これを感じる事が気学。世の中目に見えるものが全てではないという話しだった。先日「結果が全てです。結果がしかみません。などと言われが方がいましたが」と言ったら、「そんな人は自滅していく人です」と。なるほど。気をつけたい。さらに、時流とは時の流れで流行の事。時中とはその時々にあった時の流れに対処する事で、易の言葉で「時流を追う者は、時の流れによって滅ぼされる。これもなるほど・・・。重ねて気をつけたい。

来年の恵方は東の北より10℃で恵方参りや恵方に置くと良いものなど今回も興味深い話を聞かせていただいた。岸本先生のお話は分かりやすくてしかも面白い。毎回楽しみだ。

岸本行央先生と

岸本行央先生と

12月 4日(火) 気学・易学教室 への2件のコメント

  1. えん より:

    高3の息子さんと、11月24日に映画見ました。

    ただ日曜日と言う事で行ったのですが、
    なんとご命日だったのですね!

    あとで知ってビックリしました。
    映画はとても良かったです。
    今の映画館は音も良いですね!

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