*代務住職を勤める若桜町の蓮教寺へ掃除に行き、本堂を掃除し歴代住職廟も掃除して花をお供えしました。
本堂の温度計は28、4℃で少し涼しく感じました(^_-)-☆
先日境内は草取りをしてもらったばかりなのに、もう草が生えはじめていた場所があったので除草剤を散布しました。ほんとに草は暑かろうが寒かろうが元気だなぁ💦
そして今日も平和の鐘をゴ~~~~~ン 🙂

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*お盆のお話し第3話『送り迎え』のお話しです 🙂
お盆にお供えする、キュウリの馬、ナスの牛に込められた思いのお話しです。
*夕べ、お檀家さんでもある中華料理店『上海茶楼』さんでの音楽イベント『Opera Night』に行って来ました 🙂
美味しい中華料理に舌鼓を打ちながら、素敵な音楽を楽しませて頂きました。
前回の音楽イベントの時は、亡くなられたオーナーさんがおられたのでずいぶん昔の事になります。奥さん娘さんが後を継がれて以来久しぶりのイベントとなりました。きっと前オーナーさんも賑やかなイベントを草葉の陰で喜んでおられた事と思いながらひと時を過ごさせて頂きました。
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*お盆が近づいたので、今年もお盆のお話し第1話『お留守番のお話し』です 🙂
お盆行事はいくつかの話が繋がらないと、意味がよく分からないと思います。
なので第1話は、「お墓は留守じゃないんですか」という素朴な疑問にこらえるお話しです 🙂
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*先日、とある歌番組で70年代に大ヒットしたかぐや姫の『神田川』の映像が流れていました。
当時のアパートは、四畳半でお風呂は無し、トイレは共同が当たり前でした。
が、『神田川』の歌詞には🎵三畳の一間の~小さな下宿~🎵なので、昔から違和感を覚えていたので、AIで質問してみました。
すると、AIで「神田川の歌詞が三畳一間なのに、四畳半フォークと呼ばれる事に違和感を覚えるのは、非常に鋭く自然な着眼点です」と返事が返ってきました。
更に、「神田川の作詞家の喜多條正さんが、学生時代に実際に恋人と同棲していたアパートが本当に三畳一間だった為に嘘偽りのないリアルな数字が使われました」と。
そして結論は、「世間がつけたジャンル名は『四畳半』だったけど、神田川の歌詞は実体験ベースなので更に狭い『三畳』を使ったのが真相です」との事でした 🙂
なるはど~と、数十年来の謎が解けました 🙂
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*若桜町の気温も34℃で、とても暖かでした💦
お供えの花は造花にしていますが、経年劣化でボロボロと葉が落ちるようになっていたので、新しい造花に替えました :-)お供えのお水が干からびて少なくなっていたので新しいお水をお供えしました。
こんなに暑いと、他のお寺さんも普段は造花が増加するかも💦
水道からしばらくお湯がでていましたが、しばらくすると冷たくて美味しいお水が出てきました。若桜のお水はとても冷たくて美味しいです👏
境内墓地は、業者さんに草取りをしてもらいました。暑さの中大変だったですが、綺麗にして頂いたのでこれでお盆が迎えられます。有難い事です。
そして今日も、平和の鐘をゴ~~~ン(^^♪
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*お盆行事の案内を境内に張り出しました。
12日(水)午後1時半からの『お盆のお経』 これは今まで各お檀家さんを巡拝してお勤めしていたお盆の棚経をお寺にお参りして頂きお勤めする事にした行事です。
16日(日)午後1時半からの『お盆施餓鬼法要』 これはお盆の締めくくりとなる精霊送りの法要です。毎年六カ寺のお寺さんが来られてお勤めしています。
そして15日(土)の『精霊送り』は、鳥取市仏教会が営んでいる法要です。今年も『メモワールイナバ』にて営まれ、今年と来年は私が導師を勤めさせて頂きます。
12日の『お盆のお経』も、16日の『お盆施餓鬼法要』も学成寺の大切な行事なので、沢山お参りして頂けたらと思います。
もちろん16日の鳥取市仏教会の『精霊送り』もです。