*蓮教寺のお檀家さんのお葬儀をお勤めさせていただいた。
養鶏業を営まれ、休む間なく一生懸命働き日々を積み重ねられた方だった。お寺の地区世話役としても大変お世話になり、いつも穏やかに見守ってくださっていた。これからも見守って頂きたいと思いながらお勤めさせていただいた。
八坂の霊場(荼毘所)に着いた時、今まで気づかなかったが近くに鶏を飼っているらしく鶏の鳴く声が聞こえた。養鶏業を営まれていた故人にお別れをつげるようだった。85歳の旅立ちだった。

2020年04月05日4件のコメント
2020年04月04日4件のコメント
2020年04月03日4件のコメント
*若桜町の蓮教寺へ行くと、境内のしだれ桜が満開だった 🙂
綺麗だったので携帯でカシャっと 🙂
駅前の桜も満開 🙂
若桜町は名前のとおり桜が沢山ある町だ。しばしコロナを忘れて綺麗な桜に見とれさせてもらった 🙂
*Facebookで過去の思い出というのが出てきて忘れていた事を思い出させてくれるが、3年前の今日は、なんとわかさ氷ノ山スキー場で友人と滑り納めをしていた 😛
朝のゲレンデはガリガリ状態だったけど、少し緩むとコンディションがとても良くなり名残惜しみながら11時頃まで滑った事を思い出した 😛
今年と比べると、まったく考えられない状況だ。来年はどうなるのかなぁ 🙄
2020年04月02日4件のコメント
2020年03月30日4件のコメント
*お葬儀をお勤めさせていただいた。
昭和20年広島で仕事をしておられ被爆されるも、九死に一生をえてふるさと鳥取に戻られ体調の回復を待って県庁職員となられ、元気に一家を構え子供さんを育て上げ職務を全うされた方だった。
近年は語り部として戦争の悲惨さを世の中に伝えておられた。とても丁寧な方だった。
お寺によられると、うちの母と話をするのを楽しみにしてくださっていた。母とにこやかにお話をされている姿が思い浮かんだ。92歳の旅立ちだった。
故人が書かれた毎日訓が飾られていて素晴らしかった。『晴れても 曇っても がんばっても なまけても 一日は一日 今日を精一杯生きてみる まずそれから』
2020年03月29日4件のコメント
2020年03月28日4件のコメント
2020年03月27日4件のコメント
*お葬儀をお勤めさせていただいた。
学成寺にお檀家としてご縁を頂いたときに、「最後は皆さん必ずお寺に来られますよね。でもそれでは遅すぎると思います。元気な時にお寺においで頂けたらありがたいです」などとお話させていたら、ご主人がお元気な時はお二人で、ご主人が旅立たれてからはお一人でお寺の行事にお参りしてくださっていたご婦人だった。
お寺の研修旅行や檀家さん有志によるお寺の大掃除にも来てくださり、親しくなられた檀家さんたちと穏やかな笑顔で過ごされていた。遺影を前にそんな時折々のお姿がしのばれた。79歳の旅立ちだった。