*若桜町の蓮教寺で『秋のお彼岸法要』をお勤めした。先日の掃除の時に扇風機を彼岸法要でまだ使うかもしれないのでまだ出しておいたけど、今日は涼しくて扇風機の出番はなかった。
1時半からなんだけど、15分前になってもどなたも来られず・・・農繁期なんだけど雨だから稲刈り出来ないからお参り多いかなと思ったけど、お参りが少なかった:cry:

2018年09月20日2件のコメント
2018年09月19日2件のコメント
*女優の樹木希林さんは多くのメッセージを残して旅立たれた。
死をどう思うかと聞かれ、「死んだ事ないから分からないんですよ。生きるのも日常、死んでいくのも日常。死は常に思ってますよ。いつ何があってもおかしくないですからね。誰でも一瞬先は闇ですから」
左目を失明した時には、「人の奥側にあるもの、対する人の裏側を見ていくチャンスかなと思っています」
亡くなる3年前には、「マイナスはマイナスではない。マイナスの出来事も含めてすべて自分の栄養かな」
生き方について聞かれると、「人生で一番幸せだったのはいつか、それは今なんですよね。今が一番よしとしますか」
死への覚悟について聞かれると、「自分が生きたという事が人の迷惑にならないように。ゴミが無いようにって思ってます」
波乱万丈の行年75歳。いろんな出来事を前向きに素直に受け入れられ積み重ねてこられたからこそ出てくる言葉の数々だ。心したいと思う。
2018年09月18日2件のコメント
2018年09月17日2件のコメント
2018年09月16日2件のコメント
2018年09月15日2件のコメント
2018年09月14日2件のコメント
2018年09月13日2件のコメント
2018年09月12日2件のコメント
*会議2日目は、基調講演として、一般社団法人MiLL企業導入支援担当の中村哲先生による『企業で取り組まれているマインドフルネス』を拝聴にはじまり、その後分化会から、全体会議へと。
中村先生の、「先ずは3分間ぼ〜としてみましょう」から始まり、自己を向上させる事が、世の中の向上につながる。その一つの方法がマインドフルネスなどというお話はとても分かりやすかった。にもかかわらずその後の分科会では、相変わらず難しい発言ばかり・・・。すぐに宗教的にはとか、お題目でなければいけないだとか、まったく現実味のない話ばっかり。
中村先生が私の参加してる分科会に来られたので、話をしたら、「皆さんがお題目、お題目って言われるので、お題目って何か今ネットで調べてるところです」と・・・。
私は、第4分科会『寺院活性化の可能性とマインドフルネス 社会のニーズに応えて』の運営に当たっていたので、今回はまったく喋られず。ここ数年は一参加者として出てたので、言いたい放題だったのに・・・。ストレスのたまる会議だった。それこそマインドフルネスで・・・。
2018年09月11日2件のコメント
*日蓮宗総本部での『第51回中央教化研究会議』に参加中。
今年のテーマは『マインドフルネスとは何か』という事で、最近多くの場所で実践されているマインドフルネスについて、正しい理解をしこれらが注目される要因の一つと考えられる現代人の心的背景について理解を深め、さらに企業などにおいて実際に行われているプログラムを体験するというもの。
第1日目の今日は、主催する日蓮宗現代宗教研究所の三原所長さんの基調報告『自己を問う 近代宗教者の行き方に学ぶ』。そして、基調講演として立正大学教授田中輝美先生の『現代を生きる術としてのマインドフルネス 臨床心理学の視点から』。さらに、東京大学大学院教授で日蓮宗現代宗教研究所顧問の蓑輪顕量先生による『仏教の止観とマインドフルネス』を拝聴し、その後分化会へと。どうもお坊さんの話は難しく分かりにくいなぁと・・・。私が理解できてないだけか・・・。