*夕べ、テレビで散骨を扱う業者の事を放送していた。低価格で遺骨を粉砕して海に散骨するという業者さんだった。送られて来た遺骨をミキサーのような物に入れて粉砕する様子がテレビに映しだされていたが、JRの列車の網棚にお骨を置いていかれるよりもいいかとは思ったけど、なんとも・・・。
それぞれに様々な思いや状況があるから何が良い悪いなどと言い切れることはないと思うが、どうも、今の自分の都合が大きな割合をしめてお墓の問題が考えられて、今の自分の命は先祖代々引き継がれている命である事が忘れ去られていると思えてならない。やはり、ひろい意味で終活は、今までの事・今の事・これからの事を繋げて考えていかないとおかしな事、寂しい話しになっていくのではないかと思うけど・・。
それと、全国で開催されている『終活イベント』に坊さんがほとんど関わっていない。これが坊さんの現実だが、これはいかがなものかと考えないと・・・。
































































