*今日を持って、『大山スキー場』そして『わかさ氷ノ山』スキー場の営業が終了(氷ノ山スキー場のアルパインゲレンデは雪がある限り17日まで営業するらしい)との事。
あまりにも早い営業終了となったが、この暖冬異変を考えるとよくここまでもったものだ。とくにわかさ氷ノ山スキー場は。
すでに車のタイヤをノーマルに戻したり、今年は早く春が来ると喜んでる人が多いけど、スキー場関係者さんの事を思うと・・・。やはり何事もほどほどが良いけど、なかなか。

2019年03月10日2件のコメント
2019年03月09日4件のコメント
2019年03月08日2件のコメント
2019年03月07日2件のコメント
*息子の『鳥取市医療看護専門学校平成30年度卒業証書授与式』に出席した。卒業生の皆さんおめでとうございます。
式の中、校長先生が述べられた祝辞での三つのメッセージが心に残った。
1、常に思いやりの心で患者さんの立場になって、の物事を考えてください。2、ここで学んだ事は土台に過ぎません。学習は生涯続きます、今まで以上に 努力を重ねてください。
3、ここまで一生懸命頑張って来られました。ちょっとリラックスしましょう。そして幅の広い 医療者になってください。
有難い言葉だった。
私もこの言葉を忘れず幅の広い人間になりたいものだ 🙂
小・中・高・大、そして今回の専門学校の卒業式。ようやく卒業式を卒業した 🙂
2019年03月06日2件のコメント
2019年03月05日2件のコメント
2019年03月04日2件のコメント
2019年03月03日2件のコメント
2019年03月02日2件のコメント
2019年03月01日2件のコメント
*米子市のコンベンションセンター小ホールで開催された『第二回世界妄想学会』に参加した。
世界妄想学会は、”人間にしか持たない不思議なチカラ、それが妄想” ”妄想は世界を変える” ”未来をつくる力は妄想だ”という事で、妄想の力を叡智に換え、ワクワクと心踊る社会価値を生み出していく事を目的とした学会。そんな妄想族が集結し賑やかなイベントとなった。
今回は、鳥取県智頭町、タルマーニのオーナーシェフ渡邊格さんが『失われた過去を妄想力で復活』。そして札幌で国際短編映画のプロデューサーをしている久保俊哉さんが『妄想列車は何処へ行く』と題して「私の妄想」を話され、その後作家の平川克美さんを交えて『私達は妄想をどう向き合うか』と題した鼎談があり、最後は思想家・人類学者の中沢新一さんが『思想のちゃぶ台返し』と題した講演をされた。
”思想のちゃぶ台返し”で、世の中を変えていこうという想いがあふれる素晴らしいイベントだった。
『妄想族の7つのおきて』 1、われわれは無手勝流で社会の難問にたちむかう。2、妄想と信念を生きる支えとする生き方にこだわる。3、身の程を知らない生き方に徹する。4、広げた風呂敷をけっしてたたまない。もっと広げていく。5、妄想力は涌き上がるものである、つくるものではない。6、やるかやらないか迷った時は必ずやるほうを選ぶ人間である。7、妄想力を構想力におきかえて、そして実践する。
素晴らしい!これが実現できたら世の中もっと潤いそうだ。妄想力をさらに広げたい 🙂