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 5月 9日(木) こばやし内科

2019年05月09日2件のコメント

*気候がよくなって油断したのか4・5日前から喉がイガイガし始め段々と喉が痛くなり、唾を飲み込むと凄く痛いし声がガラガラになってしまった。もっと早く行けばよかったと思いながらかかりつけの『こばやし内科』さんへ。

だいたいが、口から先に生まれたと思われる私なので、喋れないのはつらい 😥  でも周りの人にとっては静かでいいかもしれない 😛

12日の『施餓鬼法要』までには治さないと。

こばやし内科さん

こばやし内科さん

 5月 8日(水) 綿帽子

2019年05月08日2件のコメント

*遅ればせながら、若桜町の蓮教寺にいらっしゃる日蓮聖人におかけしている『綿帽子』をお取りした。

若桜町のいよいよ新緑の季節を向かえた 🙂

蓮教寺の日蓮聖人

蓮教寺の日蓮聖人

 5月 7日(火) アリス

2019年05月07日3件のコメント

*古希をむかえるアリスのメンバーが6年ぶりに『アリス』が再活動始めるとの事。

谷村新司さんが矢沢透さんに「なんか今回一番いい音だしてるよね」というと、矢沢透さんが「最近、変な力が抜けて、それがいい方向にむいてるんじゃないですかね」と。

さらに谷村新司さんが「ボーカルも最近は若い頃のように音圧で押し続けるのではなくて、押しり引いたり出来るようになってますね」と。

なるほど、音楽って深いなぁと 🙂

アリスが聞きたくなってきた 🙂

普段の生活も、ちょっと力を抜いて 🙂

古希をむかえたメンバー

古希をむかえたメンバー

アリス

アリス

 5月 6日(月) 綿帽子

2019年05月06日2件のコメント

*いよいよあたたかくなってきたので、本堂にいらっしゃる日蓮聖人の頭にかけさせて頂いている『綿帽子』(わたぼうし)を取らせて頂いた。

日蓮聖人は眉間に刀傷を負われた事があり、寒くなると疼いたのではという事と、防寒の思いを込めて『綿帽子』をおかけする。

綿帽子を取った日蓮聖人はすっきり爽やかになられた 🙂

綿帽子でいつも思い出すのは、馬場町の某本慈院さんのお話しだ。、夏の暑い時にある檀家さんの孫さんの熱が下がらず困っておられた。ご住職さんがお経に伺うとお仏壇に祀られる日蓮聖人がまだ綿帽子をかぶっておられたので、「こりゃ~いけません」という事で綿帽子をお取りしたところ、孫さんの熱がさがられたとの事。

日蓮聖人は生きていらっしゃる 🙂 という事だ 🙂

綿帽子

綿帽子

すっきり日蓮聖人

すっきり日蓮聖人

 5月 5日(日) こいのぼり

2019年05月05日2件のコメント

*今日は『子供の日』 🙂

屋根より低い こいのぼり・・・ 🙂

『昔はみんな子供だった』

『いつまでも子供のままではダメ でも子供の心を失ったらもっとダメ』 🙂

こいのぼり!

こいのぼり!

 5月 4日(土) みたき園

2019年05月04日2件のコメント

*皐月晴にさそわれて、思い切って母を連れて智頭の『みたき園』に行った。

新緑が綺麗で結構賑わっていた。母があまり歩けないので、中にある『小鳥カフェ』さんでお茶して山道をドライブして帰ってきた。

小鳥カフェから結構な高さの滝が見えるので、母に「滝が見える所までいってみんだか」と言うと、「いかん」と。「なんで~」と言うと、「この滝は自然の滝じゃないけえ、水をポンプであげとるだけぇ」と。ほかの事はよく忘れてるのに、ビックリ 😛

さながらデーサービス状態だった 😛

みたき園入口

みたき園入口

小鳥カフェの看板

小鳥カフェの看板

小鳥カフェ

小鳥カフェ

滝

 5月 3日(金) 艶のある・・・

2019年05月03日2件のコメント

*夕べ、『艶のある男の社交場』というイベントに参加した。

これは、洋服屋さん、理髪業さん、装飾屋さん、時計屋さんがコラボして、たまにはスーツに身をつつみ服装に気を使い、頭髪に気を使い、身につけるものにも気を使いオシャレに毎日を過ごしましょうという思いを込めて開催されるイベント 🙂

様々な業種の方が集い情報交換し実に楽しいひと時だった。私も目いっぱいオシャレして 😛

壮観・・・!

壮観・・・!

怪しい・・・

怪しい・・・

更に怪しい・・・

更に怪しい・・・

 5月 2日(木) 夏も近づく・・・

2019年05月02日2件のコメント

*夕べ、息子と、久しぶりに帰省した娘と焼き肉そして、その後、娘とカラオケシダックスへ 🙂 大熱唱の連続で、全国採点、1人中1位を連発 😛  楽しいひと時だった 🙂

炭蔵さん

炭蔵さん

大熱唱の連続!

大熱唱の連続!

全国採点1人中1位・・・

全国採点1人中1位・・・

*今日は、『夏も近づく八十八夜』 🙂

新茶が出る事だ。

お茶を入れた時に、薄くて味の無いお茶を『無茶』。逆に濃すぎて苦くて飲むと苦しいお茶を『苦茶』・・・。

何かと『無茶苦茶』な事が多い昨今、お茶は『無茶苦茶』にならぬよう美味しく飲みたいものだ

お茶

お茶

 5月 1日(水) レンゲ草(僧)

2019年05月01日2件のコメント

*若桜町の蓮教寺に行くと、境内のしだれ桜はすっかり葉桜になっていた。

蓮教寺のしだれ桜

蓮教寺のしだれ桜

帰り道国道29号線から見える田畑の『レンゲ草』が綺麗だった。毎年レンゲ草を見るたび、師僧『僧多聞』(そ~だもん)様(前池上本門寺住職)の話しを思い出す。

僧多聞様が子供の頃、お母様に「お前はレンゲ草におなり。レンゲ草は田んぼの肥やし、家畜の餌です。お前は人様の見えないところで役に立つレンゲ草におなり」といわれたそうだ。僧多聞様はいつも「わたしは、妙法レンゲ僧です」とおっしゃっていた。

その田んぼの肥やし家畜の餌レンゲ草の花言葉は『実り多い幸せ』。素晴らしい。私もレンゲ僧になりたい!が・・・。

レンゲ草

レンゲ草

レンゲ僧

レンゲ僧

 4月30日(火) 祥月命日

2019年04月30日2件のコメント

*今日は学成寺の先代住職(師父)の祥月命日。

月の命日は1年に12回廻ってくる。そして1年に1回めぐってくるほんとうの命日を昔から『祥月命日』という。

以前、『命日』の事を「命の日と書くんですから、生まれた日を『命日』といってもいいんじゃないですかね」と言われた方があった。ところが昔の人は、命を授かった日を『命日』と言わずに、命を締めくくった一番厳しい日をあえて命の日と書いて『命日』と言ってきた。

それは、その日を迎えるたびに『命』の事考えさせて頂き、祥という字には”さいわいにかえていく”という思いが込められて入る事を踏まえて、いろんな事を祥(さいわい)にかえていくという思いを込めて『祥月命日』と言ってきたそうだ。昔の人は素晴らしいなぁ 🙂

という事で、『祥月命日』はイキイキと生きる喜びかみしめる素晴らしい日だ 🙂

『二上の み山に涌きいず泉うけ 法(のり)に仕えて一期をつづる』これはお墓の側面に刻まれている師父が生前に読んだ句で、高槻市で生まれた師父が大阪と奈良の境にある二上山(にじょうざん)からはぐくまれた水で命を養い、若くして両親を失いお寺に預けられお坊さんとなり一生を送ったという思いが込められている。味わい深い句だ 🙂

お墓

お墓

二上の・・・

二上の・・・