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 2月27日(木)あつ歯科さん

2020年02月28日4件のコメント

*ようやく右の前歯の治療が終わった。

ずつと仮の歯が入っていて歯科衛生士さんに「抜けやすいですから気を付けてください」と言われてたのが結構プレッシャーだった。

前歯なのでそんなに噛まないから大丈夫と思っていたが、結構食べにく大変だった。やっと今日から不通に食べれるようになった。ありがたいことだ 🙂

あつ歯科さん

あつ歯科さん

 

 

 2月26日(水)総本山永平寺

2020年02月26日4件のコメント

*曹洞宗の総本山である永平寺さんにお参りした 🙂

閑静な山裾にたたずむ永平寺は、静かで落ち着いた独特の雰囲気があり心が洗われる思いがした 🙂

見事な七堂伽藍をお参りさせていただいたが、山の斜面に七堂伽藍が建てられているので階段の廊下が多く足がガクガク・・・ 😥  雲水さんは大変だろうなぁ 😐

沢山の掲示物の中に『人生に定年はありません。老後も余生もありません。死を迎えるその瞬間までは人生の現役です』と。いい言葉だなぁと 🙂

屋根瓦補修浄財をわずかばかり寄進させていただいたら、ありがたい記念品をいただいた。ありがたいことだ 🙂

参詣を終えて、蕎麦屋『一休』さんでおろし蕎麦を食べて永平寺さんを後にした。

永平寺さん到着

永平寺さん到着

永平寺さんへ

永平寺さんへ

川のせせらぎ

川のせせらぎ

いよいよ中へ

いよいよ中へ

七堂伽藍の図

七堂伽藍の図

あ~しんどかった

あ~しんどかった

お堂

お堂

お堂

お堂

大すりこぎ

大すりこぎ

座禅をどうぞ

座禅をどうぞ

ありがたい記念品

ありがたい記念品

蕎麦屋『一休』さん

蕎麦屋『一休』さん

おろし蕎麦

おろし蕎麦

 2月25日(火)スキージャム勝山

2020年02月25日4件のコメント

*去年に引き続き、福井県のスキージャム勝山へ行った。

雨予報だったので心配していたが、曇りで山頂付近は小雪が少し舞いこの時期にしてはまずまずのゲレンデコンディション。

下の方のゲレンデは雪はなくゴルフ場のようだったが、ほぼ全面滑走可能で多くの人で賑わっていた。

山を降りたところでガソリンスタンドによると店員さんが「一昨年は大雪でこの辺りでも、2メートルの積雪だったんですよ」と。

来年以降どうなるのだろう。

帰りに通り道にある『恐竜博物館』に寄った。とても面白かった。人間もやがて恐竜のように滅びていくのだろうか・・・。

下は雪が無い

下は雪が無い

案内版

案内版

ゲレンデ

ゲレンデ

クワッドリフト

クワッドリフト

リフトで

リフトで

怪しい

怪しい

怪しい

怪しい

下界を見下ろす

下界を見下ろす

絶景

絶景

絶景

絶景

怪しい

怪しい

リフトで下山

リフトで下山

・・・

・・・

怪しい進化

怪しい進化

恐竜と・・・

恐竜と・・・

恐竜

恐竜

恐竜

恐竜

恐竜竜

恐竜竜

 2月24日(月)記念法要

2020年02月24日2件のコメント

*兵庫県三田市の妙法寺さんの『記念法要』に参列させていただいた。

妙法寺さんは昭和28年の開創以来、60年にわたり妙見宗として布教活動に邁進してこられたが、この度長年の思いが叶い日蓮宗総本山身延山直系の日蓮宗寺院として宗門より辞令が下りられた。

この機会に、日蓮大聖人ご生誕800年慶讃を重ねられ、『日蓮大聖人ご生誕八百年奉さん賛 日蓮宗改宗記念法要』が厳修された。

ご住職とは身延山での小僧のころからのご縁をいただいているので、このようなおめでたい法要に参列させて頂く事は本当にありがたく嬉しいことだ 🙂

最後に御住職が「皆さんに気楽に寄って頂けるお寺として頑張ってまいります」と、素晴らしい。見習わせて頂きたい(^。^)

最後にご親族のバイオリニストさんが素敵な演奏を奏でられお祝いに花を添えられた(^。^)

山門

山門

境内

境内

参列

参列

法要

法要

例によって

例によって

素敵な演奏

素敵な演奏

 2月23日(日)地域福祉講座

2020年02月23日4件のコメント

*『2019年度鳥取西人権福祉センター「地域福祉講座」』に参加させていただいた。

講師先生はホスピスケア「野の花診療所」の徳永進先生。

「ウイルス(コロナ)は人を差別しません。善い人も悪い人も同じようにまんべんなくせっします」と始まり、「人はひとりで死んでいきます。時に愛情は邪魔になることもあります・・・」

「人間はひとりで死んでいくと最初に言いましたが、けしてひとりぼっちにしないこと。相反するものをもっていないといけないのが世の中の現実です」

「死を看取る事は、これからの人生の『宝』になり、それが自分のこれからの人生のバックアップになっていきます」などなどホスピスケアの現場におられる先生のお話は、時に笑いを、時に切なく、いいお話だった。

徳永先生

徳永先生

案内状

案内状

マスク着用

マスク着用

*今日は、法事をお勤めしたあと、故人のひ孫さんが4人おられたので、「おりこうさんでしたね~終わりましたよ~」

「良い事と悪い事ってわかるかな~。私がされてうれしいなぁと思うことが良い事、反対にいやだなぁと思う事が悪い事だよね」

参詣の方々に向かって「子供でも分かる簡単な事がいくつになってもわからないんですよね」と。

さらに子供さんに「和尚さんが、お父さんやお母さんに怒られた時に、必ず許してもらえる方法を教えてあげるからね~」と言って「両手を頭の上にまっすぐ上げてごらん。気持ちがいいでしょ~。そしてそのまま手のひらを合わせてこらん。かっこいいね~。それじゃその合わせた手を胸のところまでおろしてごらん。そのかっこで”ごめんなさい”っていうんよ。必ず許してもらえるからね。ねっお母さん」と。

今度は参詣の方に向かって、「元々人間四つ足で歩いていたんですよね。それが進化を遂げて2本の足で歩けるようになり、自由に使えるようになった2本の手で今日の文明を築き上げてきたんですよね。その間には良い事も沢山してきましたけど、そうでない事も沢山してきてるんですよね。その悪い事をしてきた手を使えなくして反省する姿。それが合掌の姿なんですよね」というような話をしていたら、法事の後席が終わって帰ろうとしたときに、かわいいひ孫ちゃんがかわるがわるによって来て、手を頭の上にあげて合わせてからおろして「ありがとうごめんなさい」と何度も。大きいおばあちゃんも喜んでおられたことだろう 🙂

 2月22日(土)蕎麦うち体験

2020年02月22日4件のコメント

*昨夜、『ボンヌ・ノノ』さんでの『蕎麦打ち道場』に参加した 🙂

趣味でそばを研究され”ソバリエ”の資格を持たれる小村先生の指導の元、蕎麦打ち体験をさせていただいた 🙂

先生曰く「一番うまい蕎麦は、自分で打った蕎麦です」の言葉どおり、かなり苦労したけどほんとにおいしい蕎麦に舌鼓を打たせていただいた。

しかし、蕎麦はほんとに不思議でおいしい食べ物だ :-) ありがとうございました 🙂

蕎麦粉からかたまりに

蕎麦粉からかたまりに

伸ばす

伸ばす

四角に

四角に

たたんで切る

たたんで切る

完成!

完成!

一番おいしい蕎麦!

一番おいしい蕎麦!

御馳走様でした!

御馳走様でした!

 2月21日(金)テレビに

2020年02月21日4件のコメント

*昨日の常忍寺さんの『節分水行祈願祭』に日本海テレビさんが取材に来ていたので、もしかしたらと思っていたら、夕方のニュース番組『エブリー日本海』で『節分水行祈願祭』の映像が映し出され、水行の映像にちゃっかりと私が映っていた 🙂  さらに岡山から来られたお寺さんの奥様も映っていた 🙂

毎年新聞やテレビ局が取材に来ているが、ほぼ私の怪しい姿が映し出されている 😛  いいとこどりの面目躍如だ 😛  来年も元気に水行したいなぁ 🙂

合掌

合掌

水行

水行

*さらに昨日の水行動画を

*昨夜は、学成寺客殿にて『総代役員会』が開催され、昨年度の維持会使途報告などさせていただいた。

 

 2月20日(木)節分水行祭

2020年02月20日4件のコメント

*毎年恒例の行事である、行徳の常忍寺さんの『節分水行祭』に出仕し司会を勤めさせていただいた。

本年度の『日蓮宗大荒行』を成満された行僧さん4人を招き厳かに力ずよくいとなまれた。

祈願祭前の水行は、去年までは行僧さんと一緒に水をかぶらせてもらっていたが「年齢制限ですよ」ということで今年は遠慮しようと思っていたが、一昨日の本浄寺さんの帰山報告式を見ていたら、かぶりたくなり 🙂  ご一緒させていただいた。

百日の荒行を終えられた荒行僧の読経は力強く迫力がありありがたかった。やはり、”女は愛嬌・男は度胸・坊主はお経”だなぁと。

山門前で

山門前で

水行

水行

水行

水行

水行

水行

力強い読経

力強い読経

豆まき

豆まき

怪しい司会

怪しい司会

 2月19日(水)スキー場復活

2020年02月19日4件のコメント

*17日は雪が融けてゲレンデ状態が悪化しリフト運行ができなくなっていたわかさ氷ノ山スキー用が一昨日と昨日の降雪で復活した ので、友人と様子を見に行ってきた 🙂

好天に恵まれ、ゲレンデは地元の高校や小学生たちでにぎわっていた。

しかし、いつまでもつか心配だ。なんとか来週の連休まではもってほしいと関係者さんたちが話しておられた。今年はスキー場にとっては大変な歳だ 😥

好天のゲレンデ

好天のゲレンデ

氷ノ山

氷ノ山

加齢な滑り・・・

加齢な滑り・・・

見かけは若そうだけど・・・

見かけは若そうだけど・・・

 2月18日(火)大荒行成満帰山式

2020年02月18日3件のコメント

*弥生町の本浄寺さんの副住職山田紘史上人の『日蓮宗大荒行堂成満帰山報告式』が本浄寺さんにて営まれ参列した。

去年の11月1日から今年の2月10日までの百日間、千葉県市川市にある法華経寺の中にある『荒行堂』にて結界を結び(一切外に出ない)、一日七回の水行に身を清めその間は読経三昧の日々が繰り返されるのが日蓮宗の大荒行。

今回初めての荒行『初行』を成満された副住職と同行のお坊さん四人で営まれた法要は、境内での降りしきる雪の中での水行に始まり、本堂での法要が営まれた。

今回の修行で得たことをこれからの生活に活かしていきますと挨拶され、立派だなぁと思った。

厳かな式典に参列しながら、私がこの荒行に行った時の事が思い出された。昭和58年2月の成満なので、はやうん十年 🙄

副住職さんを見習って頑張りたい :-) が・・・ 😛

雪の中お寺へ向かう行列

雪の中お寺へ向かう行列

山門には怪しい人影が

山門には怪しい人影が

まずは水行

まずは水行

力強い読経

力強い読経

木剣修法

木剣修法

御祈祷

御祈祷

怪しい・・・

怪しい・・・

成満の証を授与

成満の証を授与

立派な挨拶

立派な挨拶