*若桜町の蓮教寺で、総代さんと各地区世話役さんの役員会を開催しました。
昨年度のお預りした維持会費の使途報告や今のお寺の現状、そしてこれからのお寺の事などお話しさせて頂き役員会を終えました。
過疎地域のお寺の現状は厳しくなるばかりです。

2024年03月10日コメントをどうぞ
2024年03月09日コメントをどうぞ
2024年03月08日コメントをどうぞ
2024年03月07日コメントをどうぞ
2024年03月06日コメントをどうぞ
2024年03月05日コメントをどうぞ
*車の運転中に山陰放送のラジオ番組『音楽の風車』を聞いていたら、井上陽水さんの『人生が二度あれば』が流れていた。この曲は1972年発表の曲なので僕は中学2年生の時だった。
久しぶりに懐かしく聞いていた。だがしかし。
🎵父は~今年2月で65~🎵
うっ、僕の今の歳だぁ。と、ビックリ💦
🎵顔のシワは増えていくばかり~仕事に追われ~この頃やっとゆとりが出来た~🎵
顔のシワはそんなに増えてないように思うけど、ゆとりが出来たわけではないなぁと。この歌を聞いた時、65歳ってすごいお年寄りだなぁと思っていたのになぁ 🙂
そんな事を思いながら、今日は『啓蟄』という事で、鳥取市百谷にある『百谷神社』さんへ運気を導く恵方参りに行ってきました。
2024年03月04日コメントをどうぞ
*雪が融けないうちにと、昨日は感謝デーで賑わったわかさ氷ノ山スキー場へ上がってきました。
昨日は沢山の人が滑ってるし雪が少なくて整備が十分ではなかったようだけど、雪が柔らかく滑りやすかったです👏
午前中は、スキーを履いて⛷、午後はスノーボード🏂を履き、華麗な滑りの素敵な方に教えてもらい一緒に滑ってもらいました 🙂 👏❕ 動画も撮ってもらいました 🙂
僕は、華麗ではなく加齢な滑りなので、なかなか教えてもらうように出来ないけどスノーボードの楽しさがよみがえりました 🙂
今日は二刀流の楽しいい一日でした 🙂
2024年03月03日コメントをどうぞ
*33回忌の法事をお勤めしました。
故人はお酒は一滴も飲めない方でしたがカラオケがお好きで、車で迎えに来て下さり一度だけご一緒した事がありました。
歌われるのはほとんど軍歌で、映像に戦地の映像が出た時の事です。「和尚さん、私はここの戦地にいっとったですだで~。数人の兵士と一緒に高く積んだ土嚢に隠れていて、様子を伺う為に顔を出したその時に敵の銃弾が飛んで来て私の左肩を貫通して、私は大怪我で命は助かったけど隣にいた兵士は胸に当たり亡くなってしまったんですよ。数センチずれていたら私の命もそこで終わってましたわ」と。
故人からすると中学生と高校生の5人のひ孫さんが参列しておられたのでその事を故人との思い出話しとしてお話しさせて頂き、「私という人間がこの世に存在する為には父と母がいて、その父と母にも父と母が、そのまた父と母にも父と母がいて10代さかのぼると1024人、20代さかのぼると200万を超える数の命があって今の私の命が存在するんですよね。大切なのはその中のたった1人でも欠けていたら今の私の命は無いという事ですよね。もしもその時、飛んで来た銃弾が数センチずれていて大きいおじいちゃんが亡くなっていたら、今のみんなの命はないですよね。そう思うとひとりひとりの命が奇跡的で何物にも代えられない尊いものだと思いますよね」などなどお話しをさせて頂き法要を終えました。
33年前のお葬儀の日も、今日と同じように寒かったけど青空ののぞく穏やかな日でした
法事をお勤めする日というのはいうのは、故人を通して普段んあまり考えていないような事を考えたり、普段気が付かずにいる事に気が付かせて頂く素晴らしい日だと思います。
*🎵あかりをつけましょ雪洞に~🎵
という事で、ボンヌノノさんのケーキで孫ちゃんは元よりみんなの元気、さらに世の中の安寧を祈ってお祝いしました 🙂
2024年03月02日コメントをどうぞ
2024年03月01日コメントをどうぞ
*今年2回目の福の神大黒様の御縁日である”甲・子の日”を迎え、『大黒天神祭』をお勤めしました。
段々とお参りが減りお寺に持って来られる大黒様も減って来ましたが、元気にお勤めさせて頂きました。
いつも通り、先ずは読経そして古式に則り大黒様を湯せん(お湯で洗い浄める)させて頂きました。
「”節分過ぎて七ゆき”という事をよく耳にしますけど、七ゆきは七雪ではなくて七行なんだそうですよ。一週間が一行なので一週間が七回で七×七で49日経つとちょうどお彼岸があけて、そこで”暑さ寒さも彼岸まで”となるわけです。雪が七回降るのを数えていても、いったいいつになったら暖かくなるのか分かりませんけど、お彼岸すぎると暖かくなりますよね。昔の人は賢いなぁと思います」などなどお話しさせて頂き行事を終えました 🙂