*先月の中頃から左腕が痛くなり土曜日には物が持てないくらい痛くなっていたので整形外科に行ってきました(≧∀≦)
「何か重たい物持ちましたか」と先生に聞かれたので「いや、箸より重たい物は持ってないです」と言うと「ははは・・・・・」^_^
使い痛みの腱鞘炎と、筋肉が硬直してるのでストレッチをしてくださいという事で湿布を処方してもらった。
少し大人しくしなさいという思し召という事に(〃ω〃)
コロナ禍になってから十分に大人しくしてるんだけどなぁ(°▽°)

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*4年前の10月1日は、若い人たちに日本酒の良さを再認識してもらいたいという事で鳥取の五つの酒蔵さんやら諸々関係者が集まり日本酒🍶のイベントが開催されていた事がFacebookの思い出のページに出てきた 🙂
私は『ステップ交流会』という異業種交流会の一員としてイベントのスタッフで右往左往して楽しませて頂いた 🙂
酒蔵さんがお酒を造る時の水も持って来られ、お酒のほとんど飲めない私はそのお水の揉み比べが面白かった 🙂
鳥取市長さんの音頭で全国一斉乾杯が行われ、『ペペ』さんの素敵なステージやら賑やかで楽しいイベントだった❕
コロナ禍になり行われなくなったままだが、またこんな賑やかなひと時が過ごせるようになるといいなぁと思う。
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*お陰様で、お世話になり日々を積み重ね今年も無事に誕生日を迎える事が出来、ボンヌノノさんのケーキ🎂でささやかにお祝いしてもらいました。
青谷町の実家に里帰りしていた母が台風の影響で大雨となった夜中に産気づき、母の父が雨の中自転車で産婆をしていた母の姉を呼びに行き、台風一過の青空となった64年前の今日産声をあげました。
以来沢山の方々にご迷惑をお掛けし、お世話になりながら日々を重ねて来れました。感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとうに有難う御座います。
高校から親元を離れ、山梨県にある日蓮宗の総本山身延山久遠寺で小僧生活をしながら本山直営の身延山高校で学び、その後進学し東京で学生生活を送った時は杉並区にある厄除けで有名な堀之内妙法寺にて小僧生活を送った事を振り返ると、今のように携帯電はなどなく”便りの無いのが元気な証拠”と言われた時代、両親の心配はいかほどだったかと。
早くから親元を離れお寺で小僧をして修行生活を送ったにも関わらず、反動がでたのか今日のこのありさま 🙂
これからもご迷惑をおかけし、お世話になる事ばかりかと思いますが、どうぞ懲りずに宜しくお願い致したいと思います。
そして今年も大好きな吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』を歌ってみました🎵
このギター🎸は中学生の時、「ギターを弾く奴は不良だ」と言って怒る父をしり目に可愛い孫の為におばあちゃんがアコヤ楽器店で買ってくれた大切なモーリスのギターです。今も大事にして時々引いています。
🎵私には~私の生き方がある~それはおそらく自分というものを知る所から始まるものでしょう~♬心に染み入る素晴らしい歌だなぁ👏
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*今日で普段の生活のバランスを修正する強化週間の『秋のお彼岸』が終わりました。
≪みんなが仲良くイキイキと生き易く生きられる六つの方法≫
『六 波 羅 蜜』 (ろくはらみつ)
1、みんなと物を分け合いましょう! 布施行(ふせぎょう)
2、ルールや約束を守りましょう! 持戒行(じかいぎょう)
3、ちょっと我慢してみましょう! 忍辱行(にんにくぎょう)
4、何でも一生懸命やってみましょう! 精進進行(しょうじんぎょう)
5、あわてないで、ゆっくり考えてみましょう! 禅定行(ぜんじょうぎょう)
6、何が良い事が悪い事かよく考えてみましょう! 智慧行(ちえぎょう)
何か一つでも心がけて実行する事ができたかなぁと。
ちょっと我慢は出来たかなぁと思うけど( ^ω^)・・・
そして境内の『浄行菩薩様』のマスクが取れるのはいつの事かと。
*浦富の遊覧船乗り場の所に出来た『港カフェ』に行ってみました 🙂
エビカツバーガーとオリジナル梨ジュースはサッパリして美味しかった 🙂
気温は30℃近く上がっていたけど、海辺に吹く風は心地よかったし、何より平日で人が少なかったのが良かったです 🙂
2022年09月25日コメントをどうぞ
*なんか年々境内墓地に咲く彼岸花が少なくなったかなぁと思いながら花を見ていたら白い彼岸花が咲いていた。
赤も綺麗だけど、白の方が大人しい感じがしていいかなぁと 🙂
お墓や田畑でよく見かける彼岸花は根の所に毒の成分があるので、動物に荒らされたくない田んぼのあぜ道やお墓に植えられる事が多かったとの事だ。
そんな彼岸花の花言葉を調べたら、色によって花言葉が違い、赤は「情熱・孤立・あきらめ・悲しい思い出・また逢う日を楽しみに」など亡くなった方を偲び、別れを連想させる言葉が多く、白は「思うはあなた一人」などと書いてあった。
葉が無くて茎にいきなり花がつくという変わった花なので好みも分かれるとこのようだ。
2022年09月24日コメントをどうぞ
*葬仙さんの商栄町ホールにて、百歳の天寿で旅立たれたおばあちゃんのお葬儀をお勤めさせて頂いた。
茶道師範として茶道をたしなまれ俳句も読まれ、お花が好きでいつも大好きなお花に囲まれていたおばあちゃんだった。ご主人はレイテ湾決戦に向かう戦艦大和に乗船され、奇跡的に命を取り留め無事に帰還を果たされた方だったが、その後54歳で旅立たれた事が悔やまれますとお話してくださったていた。
コロナ禍になる前にお盆のお経に伺った時、『親の意見と茄子の花には千に一つもあだはない』という、親の思いは子供になんの無駄はないという言葉を受けて、『思い出す 母の教えや 茄子の花』という句を詠まれにこやかに話をして下さったお顔を懐かしく思い出しながらお勤めさせて頂いた。お戒名に茶道師範のお名前”宗閑”を使わせて頂き、引導文の最後に『思い出す 母の教えや 茄子の花』の句を詠まさせて頂いた。
大正・昭和・平成・令和と激動の時代を一生懸命生き抜かれたおばあちゃん。あやからせて頂きたいものだ。