*例年だと今日は上味野の清照寺さんの『年頭祈願祭』に出仕する日。今年は2年ぶりに出仕できるかなあと思っていたがコロナの感染急拡大で出仕は自粛中止となった😢
毎年、お寺さん方と初顔合わせで賑やかなひと時を過ごしていたので残念だけどなんとも仕方がない 😥
来年はお勤め出来るかなぁ。
という事で写真は一昨年の様子。

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*夕べ、岸本行央先生による『開運☆気学・易学講座』にオンラインで参加した 🙂
今回は、今年の五黄土星の話、そして今年の九つある九星の話を聞かせて頂いた。五黄土星は破壊と再生という不思議な意味を持つ歳で、リーダーとなる人の役割や責任が求められる歳との事。話を聞きなが国政をつかさどる方には頑張って役割を果たして頂きたいものだと。
そして今日は冬至から一番近い甲・子の日で、隠遁生活の語源にもなってる隠遁から陽遁に替わる節目の日で何か新しい事を始めるにふさわしい日との事。
*という事で、絶好のタイミングで今年初めての甲・子(きのえ・ね)の日に『初大黒天神祭』をお勤めした。
久しぶりにお寺にお参りされた方が嬉しそうに挨拶をかわし、手を合わせておられた。今年の十干十二支や干支の話などさせて頂きお勤めを終えた。
この行事は元々お参りが少ないので今回久しぶりにお参り頂きお勤めしたが、またコロナ感染が急拡大となり、2月3日の『節分祭』はまたお参り自粛となりそうだ😢
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*JA清香苑八東のホールにて蓮教寺のお檀家さんのお葬儀をお勤めさせて頂いた。
お元気な頃、先代住職の時からだから随分長い間、毎年お盆のお経に回る時お昼休憩をさせて頂いていた檀家さんで、いつも手料理のご飯を御馳走して下さっていたおばあちゃんだった。おばあちゃんの優しい笑顔と手づくりのお料理を頂きほっとするひと時を過ごさせていたことを思い出す。お元気な頃はお寺の行事には欠かさずお参りされ平成12年私の代になって最初で最後になっている団参旅行(東京池上本門寺から総本山身延山久遠寺を巡る)にも参加して下さった。そんなとき折々のお姿を思い出しながらお勤めさせて頂いた。行年98歳大往生の旅立ちだった。
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*今年も有り難い事に『旬刊 政経レポート 新春特別号』に寄稿させて頂きました 🙂
鳥取県知事さんはじめ議員さんや鳥取経済界のそうそうたるメンバーの中に交じり怪しい坊さんが一人 🙄
以下がその原稿です。
『毎年が生まれて初めての歳』
令和四年 壬(みずのえ)・寅(とら)歳、新年明けましておめでとうございます。十干の壬(みずのと)には新たな物が生まれ任務を担う事。十二支の寅(とら)は陽気が出でんとする。という意味を持つそうです。新たに物事を始める時には何かと困難を伴う事も予想されますが、しっかりと自分に与えられた任務をこなして物事を新たにはじめるにふさわしい歳ではないかと思います。
新たな事をはじめるには先ず心の『ゆとり』が大切だと思います。エレベーターに乗った時、すぐに閉まるのボタンを押す人は多いと思います。乗ろうとした時、誰かが閉まるのボタンを押した為にあと一、二歩のところでドアが閉まり乗り損ねた経験は多くの人が持っている事でしょう。
エレベーターの扉は閉まるのボタンを押さなくても自動で閉まります。しかも五秒ほどでしまるのだそうです。その五秒が待てなくてほとんどの人がすぐに閉まるのボタンを押してしまうわけです。私も身に覚えがありますが、ほんとにゆとりがないなぁと思ってしまいます。
たった五秒かもしれませんが五秒のゆとりを持つ事、ちょっと心がけてみたいものだと思います。
世の中の全ての物は『無常』常ではありません。常に移り変わっていくものです。という事はコロナウイルスも『無常』です。移り変わり変異を繰り返してはいますが、必ずや終息する時が訪れると思います。
♬そんな時代もあったねと~いつか笑って話せるわ~だから今はくよくよしないで~今日の風に吹かれましょう~♬これは中島みゆきさんの名曲『時代』の歌詞です。
今はコロナ過で大変な状況が続いていますが、必ずや「そんな時代もあったね」といつか話せる日がきっと来ます。その日を一日も早く迎える為に、心にゆとりを持って物事を新たにはじめる歳になればと思います。
これを読んだ息子が、「確かに良い事書いてあるけど、普段の言動がなぁ」と。ごもっともな事でした 😛
同じページになった、村上水産のおかみさん良い事書いておあっれるなぁと👏