*山々の紅葉も終わりをむかえつつあるけど、今年は何処にも紅葉を見に行く事が出来なかったなぁと思っていたが、身近なところに紅葉がまだあった。
少し散り始めているけど境内のもみじが綺麗に紅葉していた。まさに灯台元暗し・・・。身の回り足元にもちゃんと注意を向けなさいという事だなぁと 🙂

2018年11月29日2件のコメント
2018年11月28日2件のコメント
*本年納め(最後)の甲・子のご縁日を向かえ『甲子大黒天神祭』を厳修した。福の神大黒様に今年一年の感謝を込めてお勤めさせていただいた。
*夕べ、職人町の浄土真宗養源寺さんで開催された『「なりたい自分になることで鳥取を活性化しよう!!第68回ナリジブ研究会』に参加した。
今回は、先ずは会場寺院の山名ご住職さんの本来のお寺の役割についてのお話を拝聴し、その後のセミナーは『味方学で自分の人生の味方になろう』と題し、橋本隆先生(味方学主宰)のお話を拝聴した。
セミナーは、『「いるだけで相手が活躍し始める」大切な人の人生の味方になる 味方学ワークブック』というテキストを使い、ニックネームの自分が本当の自分に問いかけるというような方法で進んでいった。先ずは自分が自分の見方になり、そうすると力が涌き自身をもって生きていけるという事だ。
あなたがあなたの味方になり、そして大切な人の味方になると、あなたがいるだけで相手の人は安心し、力が涌いてその人ならではの道を歩んでいきます。人は決して一人では生きていけない。いつどんなときでも「味方」は人生に、なくてはならない存在。などなどワークブックには日々の生活に役立つ事が沢山書かれていた。
先ずは自分が自分の見方になり、自分が人様の味方となれる事を考え実行していきたいものだ。
大変有意義なセミナーだった。
2018年11月27日2件のコメント
2018年11月26日コメントをどうぞ
*久しぶりにCDを購入した。CDを購入するなんてほんとに久しぶりだ。
『2018年吉田拓郎が今聞いているリアルなプレイリスト27曲をCD収録!!』と題された『From T』という吉田拓郎のCDだ。
このCDは拓郎の思い入れが強く、ライナーノーツには27曲全てに拓郎自身の思いが綴られていて、その一つ一つが心にしみるものだった。
たとえば『春だったね』には、「当時パックインミュージックという深夜番組を担当していて全国の若者達から沢山のハガキなどがスタジオに届いていた。
1枚のハガキに『春だったね』という詩が書いてあった。僕は”これリズム感があって言葉が飛び跳ねてる”と興味をもってボブディラン風でやってみようと思いメロディーをつけた。
現在でも代表曲として歌う事になるとは当時は思いもしなかった。僕のステージ人生が本格的にスタートする瞬間から今まで常に『春だったね』は僕のそばにある」と書いてあった。
♪僕を忘れた~頃に~君を忘れられない~ そんな~僕の~手紙がつく~ くもりガラスの窓をたたいて~君の時計を止めてみたい~ あ~僕の時計はあの時のまま~ 風に吹き上げられたほこりのなか~二人の声も消えてしまった~ あ~あれは春だったね~♪
私が『春だったね』を聞いたのは中学2年生。今も常に『春だったね』は僕のそばにある 🙂
ギズギズととがった事も多い日常の中。たまには音楽で心癒されたいものだ。
2018年11月25日コメントをどうぞ
*檀家さんが主催されてる『鳥取コミュニティーシネマ』主催で開催された鳥取県立博物館講堂での映画上映会に行ってきた。
今回の上映作品は『ラサへの歩き方 祈りの2400km』。チベットの小さな村から聖地サラ、そしてイカラス山へ。はるか2400kmを”五体投地”で歩き夜はテントで過ごしほぼ一年かけて歩く老人、妊婦、幼い少女もいる家族を描いた作品。チベットの人々の日々の営み、そして旅の中にある生と死、その生き方が心に響く素晴らしい作品だった。
祈る・歩く・眠る・笑う。シンプルに生きるよろこびが見えて、日々の生活を考えさせられ、圧倒的な大自然と酷寒の条件下でアクシデントが起こっても互いに助け合い信頼しあい進む姿に深く感動した。
やはり人間は、助け合って生きたいものだ。
2018年11月24日2件のコメント
2018年11月23日2件のコメント
2018年11月22日2件のコメント
2018年11月21日2件のコメント
*昨日の夕方、今町の法華宗妙玄寺さんでの仏教会役員会の後、事務処理などの用事で栗谷町の黄檗宗興禅寺に行ったら、ちょうど庭園がライトアップされていて久松山をバックに従えた庭園の紅葉が見事だった。興禅寺さんは鳥取藩主池田公の菩提寺としてしられる由緒あるお寺だ。久しぶりに心がホッと和んだ。そんな綺麗な紅葉を見て、鳥取市仏教会は宗派を超えて仲良く機能していますけど、さらに身近な情報を共有し情報交換し合ってこれからも頑張っていきましょうという事に。
*まさに、全世界に ゴ~ン!という衝撃が・・・。
悪しき相は顔に現れるとお経にも書いてあるが、お顔を拝見していると失礼ながらなんとも・・・。
逆に、『面目悉端厳』、お釈迦様の教えを守って一生懸命頑張る人は面目が悉く整うという経文もある。そんな事を思いながら鏡を見てみたが、どうみても私は・・・。日々反省が必要だ。
良い顔になりたい 🙂
2018年11月20日2件のコメント
*夕べ、お檀家さんでもあるお料理・お菓子教室『ボンヌ・ノノ』での岸本行央先生による『よく分かる気学・易学教室』に参加した。
ボンヌ・ノノさん特性の美味しい晩御飯を頂いた後、今回は岸本先生から来年への『気』の流れなどのお話を聞かせていただいた。
六白金星の今の私は、大人しくしく黙っている事が必要な時期ですとの事。だいだい黙っている事が苦手なので、これは今に限らずかもしれない・・・。
来年は八白土星の歳。山がキーワードで山崩れや山のトラブル。道・経路古いトンネルが危険で公共的なトラブルが多い。輸送関係は冬の時代が来る。九紫火星から八白土星の気が表に出た時に極寒へ。なので雪は遅く2月以降が寒い。記録に残る事が多いという歳なので、個人としては自分の歴史を振り返り個人年表をつくりこれまでノ人生を棚卸しするのも良し。
来年は5月1日より新年号となるが、退位される天皇陛下、即位される皇太子の九星が同じ四緑木星でいらっしゃるので、それを鑑みるとそれなりにふさわしい日との事。
などなど興味あふれるお話を沢山聞かせていただいた。
*今日はは鳥取市仏教会の役員会が会長寺院の妙玄寺さんで開かれ出席した。問題は山積。我が家と一緒だ・・・