*大祥忌の法事をお勤めした。行年96歳のおばあちゃんで歳を重ねられてからもとても矍鑠としてお元気な方だった。お経を大きな良い声で唱えておられたお姿を思い出した。あやからせて頂きたいものだ。
おばあちゃん、息子さん(施主)そして孫さんの3人でのお参りで、爽やかな秋晴れの良い日だった。

2018年10月20日2件のコメント
2018年10月19日3件のコメント
2018年10月18日2件のコメント
2018年10月17日2件のコメント
*10日ほど前から前歯の横から3本目の差し歯がぐらぐらして抜けそうになっていて、その歯がいよいよ危なくなってしまったので、知人に紹介してもらった『あつ歯科』さんへ。歯医者さんに行くのは10年ぶりくらいだろうか。歯医者さんと奥さんは怖いのであまり行きたくなかったが今回止む終えず・・・。
緊張のおもむきで待合室で待っていたが、若くてやさしい先生と歯科衛生士のお陰で緊張もほぐれ。結局グラグラしてたのは繋がっていた2本の差し歯だと判明。さらに虫歯が1本発覚ししばらく通う事に。
人間の体で取り替えが効くのは歯ぐらいのものなので、しっかり治したい。出来れば性格も治したいが・・・。
いつも歯医者さんに行くと、もっと早く来ればよかったと思う・・・ 😥
やはり還暦の節目の歳はいろんな事があるなぁと・・・。
2018年10月16日2件のコメント
*葬儀をお勤めさせていただいた。
お元気な頃、毎月の月回向に伺った時に「和尚さん、若い頃はおやじの事など思う事がなかったですけどな~。歳を取ってからは父親の姿をよう思い出すようになりましてな~。おやじの事を話してると、おやじが喜んでいるような気がしましてなぁ」と、満州から日本に帰って来られた頃のお話などを沢山聞かせていただいた時のお姿を思い出しながらお勤めさせて頂いた。その時のお顔はとても穏やかだった。
故人は社交ダンスやゴルフなどを楽しまれた方で、エイジシュートを2回、ホールインワンも1回達成されていて、棺の上にはゴルフボールが置かれていたので、「ホールインワンのボールですか」と聞くと「捜したけど分からなくて別のボールでした」とのこと。そんな事を思いながら手を合わせていると遺影の写真が自慢げなお顔に見えた。孫さん曾孫さんに賑やかにおくられて91歳大往生の旅立ちだった。
2018年10月15日2件のコメント
2018年10月14日2件のコメント
2018年10月13日2件のコメント
2018年10月12日2件のコメント
*馬場町の完龍院さんの『お会式法要』をお勤めした。ご住職が体調不良で常忍寺さんが導師をされて無事に『お会式』法要が終わった。法要後、奥様の手料理の松茸ご飯と松茸のお吸い物を頂き成仏 🙂 とっても美味しかった。お供えして頂かれた日蓮聖人も舌鼓をうっておられたことだろう。
*午後1時半よりお葬儀をお勤めさせていただいた。「母の手料理、それをおふくろの味といいます云々・・・」と語る司会の方のナレーションに故人のお姿が偲ばれた。孫さんに棺を担がれ、大好きだったという石原裕次郎さんの歌♪これで~およしよ~♪(ブランデーグラス)に送られてご出棺された。孫さんそして曾孫さんにおくられた故人の遺影が幸せそうに見えた。家族葬でのお勤めだった。
2018年10月11日2件のコメント