*青空がのぞく良い天気になったので空気清浄機の『エアドック』を洗浄しました 🙂
ほぼ4カ月おきに洗浄していますが、今回も汚れた黒い液体が流れ出てきました。
綺麗になったので、年末年始に向けて空気の清浄に活躍してもらおうと思います。
もちろん家庭内の空気も 😛

2025年12月06日コメントをどうぞ
2025年12月05日コメントをどうぞ
*12月1日に母が天寿91歳を全うし仏様の元へ旅立ち、夕べはお通夜そして今日葬儀を勤めしました。
昭和32年3月に学成寺へ嫁いで69年。とにかく元気で全天候型4WDのような母で、晴れた日は境内墓地の草取りに精をだし、長年使った草取り鎌は尖っていた先端が丸くなっていました。雨の日はミシンの前に座り和裁・洋裁に糸を紡ぎ、服を縫い座布団を縫い、着物を再生して袋にしたりして、とにかくじっとしていることがない母でした。
数年前より認知症を患いましたが、進行が穏やかで話は通じるし昔の事はよく覚えていて人と会うのを楽しみにしていましたが、去年の秋に足元が不安になり食欲も落ちたので、様子を見ながら施設と病院にお世話にりながらも穏やかに日々を重ねていました。
何とか頑張って日々を綴っていましたが、5年ぶりに再開した6月の『花まつりライブ』の10日ほど前に脳梗塞になり右半身麻痺で失語症と先生に告げられました。でも奇跡的に回復し言葉が喋れるようになり意思の疎通が出来るまで回復し、面会に行くと僕よりも妻の姿に喜んで「笑子さんに会えると嬉しいは~」と喜び、僕が『立派な息子さんがいて良かったなぁ~」というと「ブはははは~」と笑ってくれていました。なくなる二日前にも面会に行くと同じように笑ってくれていましたが、老衰には勝てず油尽きて火の消ゆるが如く12月1日の夕方、私と妻に両方から手を繋がれて穏やかに仏様の懐へ旅立ちました。
特にこの一年は、いろんな姿を見せてくれました。この母の姿を「最後の子育て」というのだそうです。みんながこうなるんですよといろんな姿を見せて「最後の子育て」を終えて大往生の旅立ちでした。
晴れ女で「私は旅行へ行っても傘を持った事がないだで~」とよく言っていましたが、今日は雨が降ったりやんだり晴れ間も覗く天気でしたが、有難い事に出棺など外に出る時は雨が止み青空がのぞいていました。私よりも沢山お経を読んできた母なので仏さまに守って頂いたのだと思います。
お寺に嫁いでから、ほんとに沢山の方々に支えられ続け頑張った91年。感謝を込めて息子の僕がお葬儀の導師を勤め息子と同級生の近隣の本浄寺さんの副住職と三人で式を勤させて頂きました。これからも母を見習って頑張っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
2025年12月04日コメントをどうぞ
2025年12月03日コメントをどうぞ
2025年12月02日コメントをどうぞ
2025年12月01日コメントをどうぞ
2025年11月30日コメントをどうぞ
*夕べは県立博物館に隣接する『カフェだミュール・ミュゼ』さんでの異業種交流会『ミュゼの会』に久しぶりに参加しました。
今回は、先月ドイツ一人旅を満喫されたばかりの安田美恵さんをお招きし、『私のちょっと住み in ドイツ』題してドイツで体験された楽しいお話を聞かせて頂き、その後季節の食材を使ったミュゼのオーナー河崎妙子さんの創作料理そしてドイツ料理のシュニッツェルなどに舌鼓を打ちながら賑やかで楽しいひと時を過ごしました👏
安田美恵さんのお話しが始まり、最初の面に西中学校の時の写真が映し出され『1年5組の時の写真です」と。
あれっ僕も1ねん5組だったようなと思い確認したら、なんと映っていました 😛
という事は同級生でした 🙂
オーナーの河崎妙子さん、講師の安田美恵さん、そして僕。同学年はもとより、同じ1年5組が三人もそろってミニ同窓会❣
ほんとビックリ感慨深かったです。とりあえずみんなには、15年ほど前の写真ですと言っておきました 😛
2025年11月29日コメントをどうぞ
*先日東京の高円寺でのひと時をFacebookに投稿していたら、知り合いの高円寺在住のミュージシャンから、「堀之内ハウジングで写真撮ってくださいよ~」とコメントを頂きました。
どういうことかというと、吉田拓郎さんのアルバム『人間なんて』のジャケット写真がなんと僕が学生の時小僧生活を送っていた杉並区堀之内妙法寺のすぐ近くの『堀之内ハウジング』という所の階段で撮られたものである事をその方が教えてくれました。
この方は泉谷しげるさんなどとも交流がある工藤崇さんというミュージシャンで、先日米子市での『岡本おさみを歌う会』に来られて、『花嫁になる君に』(拓郎作曲・岡本おさみ作詞)など見事な歌と超絶テクニックのソロギター演奏を披露してくださいました👏
そしてコメントで「本人(拓郎)いわく、妙法寺には”ナンパを誘う木”ががあると言っていました」とも教えてくださいました 🙂
ビ、ビックリです 🙄
学生生活で4年間とそのあと今では死言となった”お礼奉公”で更に1年、5年も妙法寺にいたし、その後何度も妙法寺には出はいりしていたのに、そのことを全く知りませんでした💦 今度上京したら妙法寺そしてその近辺にも行ってみないと 🙂
なんだか感慨深いなぁと 🙂
その有名なアルバム『人間なんて』のジャケットこれです⇓ しかもこのアルバムのB面には鳥取在住のジャズ界の御大であるギタリスト松本正嗣さんピアニスト菊池ひみこさんご夫婦が参加しておられます。なんかすごいなぁと👏
初めて高円寺の駅に降り立った時に「あ~ここがあの吉田拓郎さんが住んでいて歌にもなった高円寺か』と感激した事を昨日のように思い出します 🙂
しかも妙法寺の近くにも住んでいたとは 🙂
改めて『人間なんて』をじっくり聞かなきゃと 🙂
2025年11月28日コメントをどうぞ
2025年11月27日コメントをどうぞ
*明日の日蓮宗総本部での研究発表会に出席する為、飛行機が苦手でJRだと間に合わないので前泊での上京となりました。
そのおかげで、学生の時にお世話になった高円寺駅近くにある小さなお店の洋風居酒屋『呑気放亭』お店に顔を出したらなんと12月20日をもって閉店との事でした😿
長い間にはオーナーは変わり、マスターも3代目ですが50年以上も続いたお店で僕も50年近く足を運ばせて頂きました。
今も気分は青春ですが 😛 ここでいろんな業種の方々と賑やかに語り合った事、そしていろいろ青春の思いで詰まったお店が無くなるのはとても寂しいけど、コロナ過を乗り越えよくぞ半世紀も頑張ってもらったなぁと。ほんとに感慨深い思いです。
数年前に娘と一緒にお店に行けたのが今でもとても嬉しいなぁと。感謝感謝の思いです。
一つ年上の現オーナー兼マスターさんと「またどこかで会いたいですね」と再会出来る事を祈ってお店を後にしました。