*学成寺の本堂を掃除して、日蓮聖人に冬の間防寒の為におかけしていた”わたぼうし”をお取りしました 🙂
「今日はなんか肌寒いですけど、さすがに5月になりましたから」と言いながら取らせて頂きました 🙂
明日は20℃超えるみたいで、相変わらず寒暖の差がおおきいなぁ💦
しまっていた冬物衣装をまた出したり、こたつもストーブもまだ出したままになっています 😛
ほんとに気候も世の中もバランスが崩れたままだなぁと💦
バランスの乱れを修正する『お彼岸』が毎月必要かも 😛

2026年05月02日コメントをどうぞ
2026年04月30日コメントをどうぞ
*今日は先代住職でもある父の28回目の『祥月命日』でした
『月命日』は、1年に12回あります。1年に1回巡ってくる本当の命日を『祥月命日』と言います
この機会に故人を通して『命』の事に思いをめぐらし、何が祥(さいわい)なのか考えさせて頂き、普段気付かないでいる身の回りの沢山の小さな『祥』(さいわい)に気付いたり、どうしたらいろんな事を『祥』(さいわい)にかえていけるかを考えさせて頂く機会となる素晴らしい日です‼️
老健施設にいる叔母さんもお墓参りに来てくれたので一緒にお墓にお参りしました 🙂
その後、袋川に飾られている『こいのぼり』を見に行きました🎏
少し肌寒かったけど、おばさんがこいのぼりを手に取って「こどもみたいだね~」と喜んでいました 🙂
2026年04月29日2件のコメント
*市内の若桜街道を歩行者天国にして行われる『花のまつり』に鳥取市仏教会として便乗させてもらい、お釈迦様のお誕生を祝う『花まつり』イベントを行い、甘茶のサービスと甘茶飴を配布しました 🙂
今年は真言宗さんのゆるキャラ『こうやくん』も参加し大人気で沢山の子供たちが笑顔で一緒に写真を撮っていました👏
有難い事に沢山の方に寄って頂き、用意した甘茶や甘茶飴は全て配布させて頂きました。1500個用意した甘茶用の紙コップは30数個が残るだけでした。
そして、6月21日に行う学成寺の『花まつりライブ』のチラシもチャッカリ配布しました 😛
心配していた天気も何とか大丈夫で無事に終了して良かったです 🙂
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2026年04月27日2件のコメント
2026年04月26日2件のコメント
*毎年4月29日の『昭和の日』に市内の若桜街道を歩行者天国にして行われる『花のまつり』に便乗して、鳥取市仏教会の『花まつり』をしています。
今年も歩行者天国の一角にブースを設けて、お釈迦様の誕生仏の乗った白いゾウ設置して甘茶を提供して甘茶の飴を配布します 🙂
仏教会は、段々隅っこに追いやられて昨年は歩行者天国の一番端っこでした 🙄 今年は何処になるのかなぁ 😀
歩行者天国の中に、黒い衣を着たお坊さんが沢山いると異様な雰囲気で人が近づきにくいと思うので、「衣姿ではなくて、作務衣できてください」と言ってるけど怪しい会長なのででどうなるか 😛
という事で、『花のまつり』で『花まつり』です 🙂
僕の怪しげな写真は去年の写真です。
2026年04月25日コメントをどうぞ
2026年04月24日コメントをどうぞ
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2026年04月22日2件のコメント
*今年も田植えを待つ田んぼに『れんげ草』が咲いています。
れんげ草を見るたびに、師僧の僧多聞様の話を思い出します。
『私の母は明治10年生まれの目に一丁字もないお針子だった。だけど、ものの見通しのしっかりした人で、その点、自分の子供と言えども容赦はなかった。私が小学校を卒業した日、私の成績を前にして、「お前は頭が悪いくせに勉強嫌いでは、世間の皆様と肩を並べて生きていく事は容易な事じゃない。だけど、お前に一ついいところがある。それはお前の面倒見のいいところだ。お前は”れんげ草”におなり。れんげ草は田んぼの肥やしになるし、家畜の餌になる。お前も世間様の肥やしとなって餌となって人さまのお役にたつよう努力すれば、お前のような人間でも、この世に生まれてきた甲斐をを見つける事が出来る」と、言った。ところがなぜか私はその時の母の言葉がストンと納得がいったのだ。「よし俺はれんげ草になろう」少年は心に決めた。以来私はれんげ草の人生を歩んできた。これは最近の事だが、おそらく孫娘が買ってきたものだろう。私の机の上に『花言葉』という小冊子が置いてあった。私は、何気なくそれを手に取ってペラペラとめくっていた時、「れんげ草」という文字が目に留まった。ホ~、「れんげ草」の花言葉とはなんだ?と興味深く見た。すると”実り多い幸せ”とあるではないか。え~っ!?。正直、私は仰天した。田んぼの肥やしであり、家畜の餌である野の花が、”実り多い幸せ”とは!途端にに40年前に亡くなった母の顔がポッと浮かんだ。「母さん!」私は40年ぶりに母を呼んだ』
みんなが”れんげ草”になれたらいいなぁ 🙂