*日南町阿毘縁にある解脱寺さんで先代住職さんの33回忌法要が営まれ参列させて頂きました。
本葬儀の時には、僕の師父が導師を勤め、遺徳を偲ぶ歎読文(引導文)を長々と読まれましたと教えて頂きました。師父より若い62歳での遷化、心痛は、いかばかりだったかと。
師父と私と二代に渡りお世話になりました。いつも穏やかに接して下さった先代住職さんを偲びながら手を合わさせて頂きました。
標高550メートルほどの解脱寺さん、名残り雪がちょこっと残っていました。

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2026年03月27日2件のコメント
2026年03月26日2件のコメント
*行きつけの『ヘアメイク平尾』さんで散髪と頭皮のケアをしてもらいました 🙂
髭剃りしてもらってるときに平尾さんが「なんだ~今日は髯がしっかりしとりますね~。冬の間元気に山に上がっとられたですけ~体調がええのかもしれませんな~」と 🙂
と言われるので「確かにそ~かもしれませんけど、問題はこれからです。引き続き体を動かさんといけませんね~」てなことに。
頭皮は相変わらず良好のようなので、あとは頭の中身と人間です 🙂
*各宗派で2年ごとに持ち回りになっている鳥取市仏教会が、この4月から日蓮門下(日蓮宗と法華宗)の当番となり、会長を受けなくてはいけない事になってしまいました💦
という事で、今日引継ぎという事で荷物が運びこまれました。
荷物を見ながら、会長が余計な事を言って”お荷物”にならないようにしないといけないなぁと 😛
2026年03月25日2件のコメント
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2026年03月23日2件のコメント
*今日で普段のバランスの乱れを修正する強化週間の『春のお彼岸』が終わりました。
何か少しでも修正することが出来たかなぁと(*^_^*)
『節分過ぎて”ななゆき”』の”ななゆき”は『七雪』ではなくて『七行』ともいうそうです。
一行は一週間ですから、七行は一週間が七回なので四十九日となります。立春から節分過ぎて七行で四十九日過ぎるとちょうどお彼岸があけます。そこで『暑さ寒さも彼岸まで』となるわけです。
雪が七回降るのを数えていても、一体いつになったら暖かくなるのか分かりませんが立春過ぎ節分から一週間が七回行くとお彼岸が明けで暖かくなってくるわけです。昔の人はうまい事言ったものです👏
春のお彼岸からは、暖かい方へ向かいますがやはり油断は大敵なので『暑さ寒さは彼岸から』という事で過ごしましょう 🙂
2026年03月22日2件のコメント
*代務住職を勤める若桜町の蓮教寺へ行くと、境内のしだれ桜の根元に少し残っていた雪も消えてすべての雪が無くなりました。
今年もソコソコ雪が降りましたが、お陰様で屋根などの雪害はなく春をむかえれます。有難い事です。
本日をもって、わかさ氷ノ山スキー場は営業を終了したとの事です。今年もお陰様で沢山滑りました⛷🏂 🙂
冬場の方が足腰が元気なので、これから歩くとかなにか運動しないといけないなぁと 🙂
来シーズンが待ち遠しいです :-) 春が近づくのが嬉しいような寂しいような(#^.^#)
*という事で、先日お彼岸前の滑り納めとなった加齢な滑りを 😛
これ、滑りながら撮ってくれたお友達が凄いです👏
2026年03月21日コメントをどうぞ
*今年はお彼岸中日後が土日という事もあり、中日過ぎてもお墓にお参りに来られる方がそこそこおられます 🙂
境内にはいつものチラシが「どうぞご自由にお持ちください」とさりげなく置いてあります。立ち止まって見て下さる方や、持って帰っ下さる方がおられて嬉しいです👏
住職はお持ちになられても、賑やかいので邪魔になると思います 😛
*夕方来客がひと段落したので、『ギャラリー夏いろ』さんで、期間限定で開店していたお知り合いのお店『マーティズアイスクリーム』さんに行って来ました 🙂
ちょっと寒いときに食べるアイスも美味しかったです🍨
ここでの開店は今日までですが、いつもは浦富海岸の牧谷で営業してますのでそちらにおいでください 🙂
2026年03月20日2件のコメント
*春のお彼岸中日を迎えて午後1時半から『春のお彼岸法要』をお勤めしました。
法要後のお話しで、孫ちゃんが保育園から借りてきていた絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』を紹介しました 🙂
5歳の男の子が、おとうさんに「僕のおとうさんは38歳休みの日には釣りに行きます」に始まり「これが僕のおじいちゃん、僕のお父さんのお父さん72歳白いひげが生えています』。
おじいちゃんに聞きます「ねえ、おじいちゃんのお父さんはどんな人?」おじいちゃんが「この人がわしのお父さん。つまり、お前のひいおじいちゃんじゃ」更に「そしてこの人が、わしのお父さんのお父さん。わしのおじいちゃん、つまりおまえのひいひいおじいちゃん』。男の子が「ひいひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃんのお父さんはどんな人」と「ひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・」延々と続き最後は「僕のひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・おじいちゃんはお猿さんなの?」で終わります。
私という人間の『命』は気の遠くなるような沢山の命の繋がりで今の私の命がある事に気付くキッカケとなる素晴らしい絵本だと思いました。
命を繋いで下さった沢山の方々に感謝をするのは宗教云々以前の問題でもあると思います。
普段気が付かずにいる事に気が付く。そんなキッカケとなるお彼岸を過ごしたいものです。