*♪屋根より~ひくい~こいのぼり~♪
『昔は、みんな子供だった』!

2017年05月04日2件のコメント
*蓮教寺が所属している若桜町の仏教会費を納めに若桜町ゆはら地区にある曹洞宗永雲寺さんへ行った。このあたりは氷ノ山のふもとの村なので今年は大変な雪だったが、今は新緑の季節となり緑が綺麗だった。が、お寺の下に車を止めて坂道を上がったら息が切れた・・・。
*帰り道、田植え前の田んぼのレンゲ草が綺麗だった。
レンゲ草を見るたびにいつも師僧、僧多聞(そうだもん)様の話を思い出す。
僧多聞様が子供の頃、母に「お前はレンゲ草におなり。レンゲ草は田んぼの肥やし、家畜の餌です。お前のような出来の悪い子でも一生懸命努力すれば、人様のお役に立つレンゲ草のような人間になれるかもしれません。お前は人様の見えないところで役に立つレンゲ草におなり」といわれたそうだ。池上本門寺の晋山式の時に、この事を語られ、「これからも、妙法レンゲ僧でまいります。宜しくお願いいたします」と。述べられた。レンゲ草を見るたびにその時の感動がよみがえる。
そのレンゲ草の花言葉は『実り多い幸せ』。素晴らしい。私もレンゲ僧になりたい!が・・・。
2017年05月03日コメントをどうぞ
2017年05月02日2件のコメント
2017年04月30日2件のコメント
*夕べ、森本良和監督自主制作映画『維新の魁 鳥取藩二十二士事件』の撮影打上会が『北の大地』であり出席した。撮影のときの話しで盛り上がり楽しいひと時を過ごした。だがしかし、初回の県立博物館での上映会の日にちが、学成寺の『花まつりライブ』と重なってしまい・・・。残念なことに。
*今日は先代住職(師父)の19年目の『祥月命日』。
毎月巡ってくるのは『月命日』で1年に1回巡ってくる命日が『祥月命日』。
毎月命の日と書いて『命日』と言うが、以前「『命の日』と書くんですから、生まれた日を『命の日』と言ってもいいんじゃないですかね」と言われた方があった。
確かにそれもありなのに昔の人はあえて命を締めくくった一番厳しい日を命の日と書いて『命日』としました。それは、この日を迎えるたびに『命』の事考えましょうという事。
1年に12回巡ってくる『月命日』、そして1年に1回巡ってくる本当の命日を迎えるたびに、この命を祥(さいわい)にかえてイキイキと生きて行くんだという思いを込めて『祥月命日』と呼びました
いろんな事を『祥』(さいわい)にかえて過ごしたいなぁ
2017年04月29日2件のコメント
*市内の若桜街道を歩行者天国にして行われる『花のまつり』に鳥取市仏教会として便乗しお釈迦様のお誕生を祝う『花まつり』イベントが行われ参加した。
誕生仏をまつり甘茶のサービスを行い子供さんたちに紙風船をくばった。以前から私は、黒い衣を着たお坊さんが沢山いたら異様な雰囲気で人が来ないから、せめて作務衣を着用してはどうですかと意見するものの、まったく私の意図は伝わらず・・・。いつも作務衣は私だけ。それこそ便乗して学成寺『花まつりライブ』のチラシを沢山配らせていただいた! 歩行者天国では、沢山のイベントが行われて賑やかだった。私も仏教会のブースを離れウロウロとさせてもらった。
*ひと組のカップルが花嫁行列・結婚式をするというイベントもあり、私の友人がそこに参加する事になったので、そちらにも参加した。おめでたい花嫁行列に参加させて頂き有難かった!
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