*お寺の境内の小さな水桶にメダカが元気に泳いでいる。
もともとは、境内の蓮の花の鉢にボウフラがいて、メダカを入れるとボウフラを食べるからいいですよと聞き、メダカを飼ったのが始まり。
♪めだか∼のがっこうはかわのなか∼ みんなでおゆうぎしているよ∼♪
『めだかの学校』の詩は、実にかわいらしい。
しかし、政治家の先生方は頭のいい人ばかりだと思うが、”頭がいい”と”賢い”とは違うんだろうなぁとつくづく思う。石原伸晃さんの発言は最低だなぁ。メダカさんを見習ってもらいたい・・・。
2014年06月20日コメントをどうぞ
2014年06月19日コメントをどうぞ
*夕べ、いつもはパレット鳥取のホールで行われている『「なりたい自分」になる事で鳥取を活性化しよう第15回ナリジブ研究会』が今回は『お寺体験』という事で、なんと学成寺で子供さん5名を含む約40名が参加され賑やかに開催された。
客殿で開式の挨拶のあと、スムージーを飲み『マルニシ』(湖山・鳥代前)さん特製の健康弁当を食べ順ダイエットの順番で頂き、フリートーク。ここまではいつもと同じだが、今回はお寺体験という事で、本堂に移り、まずは心静かに3分間の迷走・・ではなく瞑想。
その後、怪しい住職の怪しいお話し。調子にのって喋っていると廊下の方から奥さんが、”時間ですから止めてください”の合図が・・・。
大勢の方においで頂いてとても有難く嬉しかった。これを機会にお寺を身近に感じて頂ければいいなぁと。
開式前に、本堂に入った子供さんが御本尊様の前でちゃんと合掌している姿に感動し、「お利口さんだね。じゃ∼紙飛行機を飛ばして遊ぼうかぁ∼」というと、「ここでそんなことしたらダメだよ∼。外でしなきゃ∼」と。子供さんがお釈迦様に見えた。
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2014年06月17日コメントをどうぞ
*八頭町の田んぼのあぜ道で、逆さまに無造作に転がっていた『五右衛門風呂』と見つけた。
うちも昔は五右衛門風呂だった事を覚えている。昔は薪をたきながら「湯加減はどんなだ∼」とかいう会話がどこのうちでも交わされていたはずだ。
うちの風呂は今は電気温水器になっているので、機械の女性の声が「水張りが終了しました」と教えてくれるが味気ない・・・。
昔は風呂に入ろうと思ったら、薪を割り火をおこしかなりの手間がかかっていたのに今はボタン一つで・・・。ご飯を炊くにしても同じ事なので、手間が省けて時間があまりゆったりとした生活が送れるはずなのに、一向にゆったりしないのが現実。
ボタン(機械)を設置するためにはお金がかかり、そのお金をねん出するためにあくせく働く。ボタンの数は増えるばっかりなので、働いても働いても・・・。
何とも言えない・・・。
2014年06月16日コメントをどうぞ
*昨日の読売新聞に学成寺の『花まつりライブ』の案内を載せて頂いた。有難い事だ。今年も賑やかになるといいなぁと(^o^)
たとえ来られなくても、マスメディアの力は大きいので、このような怪しいお寺がある事を知って頂けるだけでもありがたい事だ。
2014年06月15日コメントをどうぞ
2014年06月14日コメントをどうぞ
*法事をお勤めした。施主さんの御主人の1周忌とお爺さんの17回忌が重なり一緒に供養を勤められた。
供養を勤めながら、以前法事の後席で、泥の中で育ち綺麗な花を咲かせる蓮の花の話をしていたら、御主人(故人)が「僕は泥の中でドロドロになりながらレンコンになりたい」と言われ、そしたら奥さん(このたびの施主)が「じゃ∼お父さんはレンコン。私は蓮の花ですね∼」と言われた事を思い出した。
なので、「お父さんはレンコンとなって家を守って下さってると思います」などとお話しし、さらにレンコンと蓮に”たて糸とよこ糸”の話を重ねお話しさせて頂いた。優しいお父さん(ご主人)の偲ばれた。
すると後席の終わりのあいさつで御親戚の方が、「お父さん(ご主人)はレンコン、奥さん(施主さん)は蓮の花。私たちは土になって、支えさせて頂きますね」と。いい話だった。
2014年06月13日コメントをどうぞ
*夕べ、弥生町のJazz居酒屋『みね』さんで近藤房之助さんのライブをみた。シブイ渋すぎる!今回は加藤エレナさんという素敵なピアニストとのコラボで、身体から絞り出されるような房之助さんの声と唸るギターにエレナさんのピアノがからむ演奏はなんとも素晴らしく、満員の聴衆は大人のブルースを堪能した♪
*今日は午前中、近所の醇風小学校の6年生16名が地域散策で学成寺にやってきた。
「このお寺はいつ頃できたんですか」などの質問に答えながら、ついつい脱線し・・・。
最後は「学成寺には愛(合)言葉があります。『憂破破(うはは)和波波(わはは)憂いを破り和の波をひろげよう』です。悲しい事や苦しい事を笑顔で吹き飛ばして明るく元気に頑張りましょう∼。そうするときっと良いことがありますよ∼」と自分に言い聞かせるようにお話しした(^o^)
甘茶を出したら、めずらしがって「美味しいっ」と飲んでくれたので、「甘茶っていつ飲むのか知ってますか∼」と花まつりの話を始めようとしたが、タイムオーバー・・・。楽しいひと時だった。
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