*真言宗さんのイベント『高野山真言宗 中四国ブロック 特別伝道鳥取大会』に参加し、『徳さんの歩き遍路~徳光和夫さんの四国88ヶ所巡礼~』と題したフリーアナウンサー徳光和夫さんの講演を聞いた。
徳光さんは、長島茂雄さんとのエピソードや趣味の競馬などの話を交えながら、お遍路を通して感じた思いをを語られ、最後は「遍路は続くよ何処までも」と締めくくらた。面白く聞かせていただいた。
日蓮宗でも今後『日蓮聖人御生誕800年』のイベントが控えているので、参考にさせてもらいたい。

2016年10月26日コメントをどうぞ
2016年10月25日コメントをどうぞ
2016年10月24日コメントをどうぞ
2016年10月23日2件のコメント
*五七日忌の供養に伺った檀家さんで、「五七日は閻魔さんにお会いするという状況設定なんですよ。閻魔さんが帳面を出して来られて、それに生前の行いが余す事無く書かれていて、その事に照らし合わしながら、あの時はこうだったんですね、もう少し何とかなりませんでしたかね・・・。などとやり取りを交わすんです。その帳面の事を『閻魔帳』っていうんです。この供養は半分は旅立たれた故人の為、そして後の半分はまだ命を長らえている私達に、閻魔帳によい事が沢山かかれますようにという戒めが込められているんですよね。お姿が見えなくなってしまわれた方に気持ちを込めようとしたとき、ある程度具体的な状況設定がないと気持ちが込めにくいので、お釈迦様の教えを基にして様々な状況を中国の人が書き残してそれが日本に伝わり、日本の風習とも重なってこのような営みがあるんですよね」などとお話させて頂いた。はたして私の閻魔帳には・・・。
2016年10月22日2件のコメント
*午前・午後と法事をお勤めした。どちらもも7回忌で行年が91歳と92歳の女性だった。法要後日蓮聖人の言葉を引用して「人は夜寝て次の朝目が覚めるという保障はないですよね。日蓮聖人はもっと凄い事を言われてるんです。『入る息は 出づる息を待つことなし』今吸った息が次の週間吐けるかどうかも分からないほどはかないものなんですよと言われてるんです。そんな事を意識していたらかえって息苦しくなるかもしれませんが・・・人の命ってそういうもの何ですよね・・・」などとお話しさせて頂いた。
午前中の法事の後席で砂丘にある砂丘荘に行った。会場からの景色が素晴らしかった。こちら側から砂丘を見る事って初めてかも知れない。
*午後の法要を終えた後、学成寺のホームページを見ましたという男性が「こちらが阪神タイガースのお寺ですね」といいながら御朱印帳をもってお参りに来られた。ホームページを見てきてくださるなんて、とても嬉しく有難い事だった。しばし賑やかなひと時を過ごさせて頂いた。
2016年10月21日2件のコメント
2016年10月21日2件のコメント
2016年10月20日4件のコメント
2016年10月19日2件のコメント
2016年10月18日2件のコメント