*今年最後の甲(きのえ)・子(ね)のご縁日で『大黒天神祭』をお勤めした。各家で祀られる福の神大黒さんをお寺に持ってこられ、お経を唱え湯せん(お湯で洗い清める)して、今年一年のご加護に感謝をさせて頂いた。

12月14日(月) 大黒天神祭
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12月13日(日) 法事
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*午前中小祥忌の法事をお勤めした。施主さんがお寺での後席の挨拶で「父を送り早一年がたちました。母がようやく元気を取り戻し好きなちぎり絵やグランドゴルフに出れるようになりました」と言われるのを聞きながら、一周忌の事を『小祥忌』いうが、『祥』の字のもつ、いろんな事を幸いに変えていくという思いをしみじみと感じさせていただいた。賑やかな供養となり故人も喜んでおられた事だと思う。
*午後は17回忌の法事をお勤めした。息子さん夫婦お2人でのお参りだったが、母が「お見舞いに行った病院で、検査ですといってバッタリあって、あれからもう17年もなるだか~」と言うのを聞きながら、ほんとに17年って早いもんだなぁと思った。これからも早いということか・・・。
12月12日(土) 満中陰忌
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12月11日(金) バス
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*今回の高知行きは最初車で行こうと思っていたが、結局岡山までJRのスーパーいなば号そして岡山から高速バスの龍馬エクスプリス号を利用した。いなば号は相変わらず揺れてディゼルしゃなのでうるさいが、龍馬エクスプレス号は自分で運転していたらほとんど見れない瀬戸大橋からの景色も楽しめて快適だった。が、帰りの龍馬エクスプレス号は強風で瀬戸大橋で揺れに揺れていた。運転手さんは大変だったと思う。
来年の教化研究会議は面白い会議になりそうだ。株式会社寺院デザイン代表取締役である、薄井秀夫さんと、『はひふへ本光寺』で有名な本光寺住職尾藤弘明さんを向かえお話を聞きそれについて分散会で意見を述べるということになった。講義内容は、「仏教に何が起きているか」「寺院と一般のズレ」「開かれたお寺つくり」「10年後のお寺の為に考えること」など。面白そうなことになりそうだ。ただ問題は、坊さんが素直に話を受け入れられるかどうかだ・・・。大体は自分は違うと・・・。
12月10日(木) 高知
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12月 9日(水) 大掃除
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12月 8日(火)成道会
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*今日は、パールハーバー第2次世界大戦が開戦した日、ジョンレノンが凶弾に倒れた日、そしてお釈迦様が悟りを開かれた日。ということで鳥取市仏教会の『成道会法要』が会長の最勝院さんで営まれた。
苦行で悟りを得る事は出来ないと判断されたお釈迦様は、苦行で衰弱すた体を癒す為に川で清め菩提樹の下で休んでおられた。するとある村娘が乳粥を捧げ、その乳粥によってお釈迦様は元気を取り戻される。そしてその後、この世はすべて縁によって成り立っている。しかもすべての物は常ではない(無常)。さらに人間は1人では生きていけない、また、人間だけでも生きていけないと、当たり前といえば当たり前の事を認識され、悟りを開かれる。それで、イキイキと生きる為の情報を発信される聖者となっていかれる。
その乳粥を差し出した村娘の名前が『スジャータ』。どっかで聞いた事のある名前だ。そんな素晴らしい日に、戦争を始めたり、人をいさめたり、人間はおろかな生き物という事だ。
12月 7日(月)お葬儀
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*知り合いの石材店さんが61歳で急逝されお葬儀に参列した。家で倒れていたのを孫さんが発見されたとのこと。見た目はちょっと怖そうだったけど、なんでも、「いいですよ~」と気軽に快く引き受けてくださるほんとに気さくで良い方だった。
導師を務めた天台宗成就院の御住職が友人代表として弔辞をよまれ、「13年前に奥様、5年前にはお母様を送られ、寂しかったと思います。もう一緒にお酒を飲むことが出来ないのが残念でなりません」などなど思い出話を語りかけられるのを聞きながら故人の人柄がしのばれた。聞くとお父様も60歳で亡くなっておられるとの事だった。急逝の報にびっくりしたが、故人本人が一番びっくりしてられるのではないかと思いながら、お見送りさせていただいた。
12月 6日(日)お会式
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12月 5日(土)雪が心配・・・
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