*行年93歳の方の25回忌の法事をお勤めした。80歳を過ぎても矍鑠としてられ、90歳近くまで車を運転しておられたおじいちゃんだった。
「もう危ないけ∼車はやめんさい」と娘さん方に言われながらも慎重に運転しておられた。
私もそのうち娘に・・・と思いながら、お元気な事のお姿を思い浮かべながらお勤めさせて頂いた。あやからせて頂きたい。

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*代務住職を務める若桜町の蓮教寺で、総代さんと各地区の世話役さんに集まって頂いて総代役員会を開いた。
若桜町は雪もほとんど消え境内のしだれ桜の蕾も少し膨らみつつあった。春は使いなぁ∼と思いながら、やっぱり冬が名残惜しいような・・・(^o^)
蓮教寺の本堂には、檀家さんで書道の先生をいておられる方が書いて下さった『極楽を保証されても娑婆がいい』(相田みつを)の額がある!
娑婆(シャバ)とは、インドの言葉サーハーがシャーバーそしてシャバとなった言葉で、大まかな意味は私達が住んでいるところ。だがしかし、サーハーの語源は耐えて忍んでいるところという意味。なので、毎日いろんな事があって当たり前ですよという事・・・。
それを乗り越えて頑張っている姿こそ生きている証!頑張りたい!
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*午前中、6月21日(日)午後2時開演『花まつりライブ』での私の出番の音合わせ(1回目)を本堂で行った。ギターの米子実成寺住職の山崎さんはプカプカバンドのリーダー(日替わりリーダー!?)で30年以上の大ベテランギタリスト、ピアニストの平川さんはピアノの先生。やはり問題はわたし・・・。足を引っ張らないように頑張りたい。
*午後からは、天台宗の古刹観音院さんで、鳥取県日蓮宗布教師会の研修会が行われ出席した。
副住職の中村満直さんから観音院さんの縁起に始まり、天台宗そして圓頓章というお経の解説、さらに天台士観と座禅のお話を聞き、その後30分間座禅。最後は観音院庭園を眺めながらお抹茶を頂き研修会は無事終了した。
座禅をしていると、普段聞いている風の音などがとても新鮮に感じられ、さらに吸った息の倍の時間をかけて息を吐く事を意識していると、日蓮聖人の「入る息は、出る息をまつことなし」という言葉が思い浮かび、呼吸の出来る喜びを感じた。 当たり前の事は実は当たり前ではないと感じるとても有意義な研修会だった。
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