*子供の頃から行きつけの『ヘアメイク平尾』へ行き、散髪と頭皮のケアをしてもらいました。
相変わらず頭の中はともかく、今回も頭皮の状態は良好でした👏
平尾さんが「歳を取ると段々と毛が細くなってきますけど、この状態ならまだしばらくは大丈夫でしょ~』と。まだしばらくはという言葉がちょっと気になったけど、まあいいかぁ 🙂
頭も体も良好を保ちたいものです 🙂

2024年11月26日コメントをどうぞ
2024年11月25日コメントをどうぞ
*シンプルな言葉で沢山の味わい深い作品を残された詩人の谷川俊太郎さんが先日92歳で旅立たれました。
残された作品の素晴らしさは元より、自分の書いた詩を朗読される谷川俊太郎もとても味わい深くて素敵でした。2017年のとりぎん文化会館でのイベントで来鳥された時、私もそのイベントに参加していて、生でご本人の朗読を聞き感動した事を思い出しました。
「鉄腕アトムの歌詞の♬ららら~♬は、うまく言葉で伝わらない事を誤魔化しているんですよ」と言いながら笑っておられる映像をテレビで見ながらお姿を偲びました。
言葉が乱れてしまったと思える昨今、”言葉は生命体みたいなもの”と言われて一言一言をを大切にされた谷川俊太郎さんを偲びながら、乱れた言葉を修正して大切にしたいものだと思います。
2024年11月24日コメントをどうぞ
*大祥忌(3回忌)の法事をお勤めしました。
法要後に「1周忌がいろんな事を先ずは小さな祥(さいわい)に変えていく。そして3回忌は更に大きな祥(さいわい)に変えてくという思いが込められ大祥忌ともいうんです」という話に始まり、今日の日は故人を通して身の回りにある沢山の祥(さいわい)に気付かせて頂く日です。そして、身の回りの祥(さいわい)に”気付く”きっかけ”は沢山あると思いますという話から『岡本おさみ』さん作詞の『襟裳岬』の歌詞の話をさせて頂きました 🙂
♬北の街ではもう悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい♬生きていると持って行き場のないようないろんな悲しみってありますよね。それを暖炉で燃やしたい、燃やせたらいいですよね。北の街の寒さを心の寒さにも重ねているのかもしれませんね。
♬訳の分からない事で悩んでいるうち老いぼれてしまうから♬生きていると悩みは尽きないんですけど、悩んでばかりいると良い事はないものです。確かにその通りでドキッとしますよね。
♬黙り通した年月を拾い集めて暖めあおう🎵言葉に出来ない、言葉にすることが怖い思いも沢山あるものです。そんな思いを拾い集めて暖めあう。素晴しいですよね。
♬襟裳の春は何も無い春です🎵これは物が何も無いのではなくて、何事もなう普通に過ぎていく日々の有難さを表しているんですよ。
普段気付かずにいる事に気付くそんなきっかけとなりうる心温まる素晴らしい歌ですよね。この歌詞を書かれた岡本あさみさんは米子市出身の方で、もうすぐ米子市公会堂に岡本おさみさんお音楽記念碑ができるんでしすよなどとお話しさせて頂きました。
最期に「今日は故人への思いを沢山語り合い暖めあって下さいね」とお話しして供養を終えました。御宝前に飾られた遺影が「今日はみんな沢山集まってくれてありがとね~。みんな元気でがんばってね~」と言っておられるようでした。
2024年11月23日コメントをどうぞ
*代務住職を務める若桜町の蓮教寺で日蓮聖人御命日法要の『お会式』をお勤めしました。
今日の若桜町の気温は9℃で、ようやく本来の寒さになったかなぁと。本堂はストーブをつけて暖かでしたが、本来なら暖かくなるとカメムシさんが大勢お出ましになるのに今日もお姿は見えずじまい。なんか逆に心配になってきました 🙄
今年は日蓮聖人なくなれれて743年目になりますけど、私が日蓮宗のお坊さんとして資格を頂いたのが700年めの年だったのでお坊さんになって43年になり、蓮教寺の住職とならせて頂いたのが3年後だったので住職となり46年目になります云々の話に始まり、日蓮聖人の御一代記をお話して『お会式』を終えました。
月日の経つのは本当に早いものだなぁと。
2024年11月22日コメントをどうぞ
*国府町の浄土宗無量光寺さんでの『お寺GYM~元気クラブ~』に参加しました 🙂
今回は体を動かしながら筋肉を伸ばす”アクティブストレッチ”でした💪
日常生活に近い状態でカラダを動かせるので、その後の日常生活動作がスムーズになるとの事 🙂
家庭内もスムーズになりますように 😛
あっ、今回も本堂に呻き声が響いた事は言うまでもありません 😛
*ちょっと早いような気もするけど、車のタイヤをスノータイヤに交換しました。
以前は自分で交換してたけど、今はタイヤを持ち上げるだけどギックリ腰になりそうなので車屋さんで交換してもらいました🚙
備えあれば患いなし!これでいつ雪が降っても大丈夫です👏
2024年11月21日コメントをどうぞ
2024年11月20日コメントをどうぞ
2024年11月19日コメントをどうぞ
2024年11月18日コメントをどうぞ
2024年11月17日コメントをどうぞ