玄関の傘立てにスキーのストックが出したままになっていたので使ってみるとこれがなかなか優れもの!?だった。「このギックリ腰の為に今日まで片付けずに玄関においてあったんですよ~」と笑いながら奥さんがデジカメのシャッターをカシャッと。
笑いごとではないと思ったが、1月のギックリ腰でウインターシーズンを棒に振っていたけどこんな所でスキーのストックにお世話になるとは・・・。いつどんなところで誰のお世話になるかもわからないという事だ。でもお世話の成り方はちゃんと考えたい・・・。

2011年06月07日コメントをどうぞ
2011年06月06日コメントをどうぞ
福山へ出向し義弟の満中陰忌法要に参列してきた。ほんの身内だけでの法事だったが下は5か月の赤ちゃんを筆頭に兄弟の孫たちも参列し賑やかな供養となった。
家での供養を終え、義兄が和尚さんに、「有難う御座いました。御住職さんのお経が始ると騒いでいた孫たちが大人しくなって寝てくれまして~。心地よかったんでしょう」。というと和尚さんが、「そ~ですか。お経を聞いて泣かれても困りますからね~」と。確かに。
和尚さんの声は良く通るとても良い声だった。こりゃ~歌もうまそうだな~と思い、シャウトするロックボーカルを聞いてみたいような気がした。後ろでお経を聞きながら、私のお経はいったいどんなふうに聞こえてているのだろうかと・・・。今回もいつもと違う立場で法要に参列し良いお勉強になった。
*姪っ子が、「おいちゃん宿題持ってきたよ」というので何かと思ったら、ロックバンドGLAYのCD3枚とDVD2枚のセットになったボックスだった。「『ずっと二人で』と、『ハウエバー』は良い曲だよ~」という事で、レパートリーに加えたいと鳥取に帰る車中で聞いたが、みんな同じ曲に聞こえて・・・。「ところで、おいちゃんいくつになったん」と言われた姪っ子の言葉を思い出した。
2011年06月04日コメントをどうぞ
*本堂の日蓮聖人が納まるお厨子を修復して下さる檀家さんがあり、仏具屋さんが来て厨子を持って帰られた。
厨子を下ろしてみると、裏側には昭和4年にある檀家さんが寄進された事が記されており、82年の歳月を感じた。うちの母は77年(数え歳)だが・・・。
改修して下さるのはこの方の娘さん(娘さんといっても母と同い年)になられる方。親子二代にわたって徳を積まれる事になった。有難い事だ。
厨子を下ろした所へ座り込んでいる仏具屋さんの姿が、とても有難く見えたので、「御本尊さまの替わりにそこに座ってもらっていたら良いかも~。御利益がありそうですよ~」というと。まんざらでもなさそうにニコニコ笑っていた。普段から公私とも大変お世話になっている“あるくお地蔵さん”のような温厚な方だ。見習いたい・・・。
2011年06月03日コメントをどうぞ
2011年06月02日コメントをどうぞ
お寺に来られたおばあちゃんが、「おしょうにんさん。ギックリ腰には”やいと”が、よ~効きますで~。もぐさがあったらしてあげますで」と言われ、母が「古~ても大丈夫だけ~」と言いながかなり古そうなもぐさを探し出してきて早速”やいと”をしてもらった。
”やいと”をしてもらいながら、「何年、何十年振りだろうな~”やいと”してもらうのは」と思った。子供の頃悪い事すると最後はきまって”やいと”だった。ずいぶん”やいと”されたような記憶があるが、にも関わらず今日のあり様・・・。
足の小指の先に”やいと”をすえてもらったが、不思議なものでツボに当たっているという事で熱くなかった。だがしかし、回数が重なってくるとさすがに熱くなり思わず、「あつ~つっ」と叫んでいると、奥さんが、「性格も治るように、頭のてっぺんにも大きな”やいと”をすえてもらいましょうか~」と。お互い様だと思った・・・。
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2011年05月30日コメントをどうぞ
*夕べ風が少し強まり雨は降ったものの、鳥取は台風の影響は少なく何よりだった。以前は台風が通り過ぎると台風一過の青空だったのに、最近は梅雨時に台風が来る事もあり台風が通り過ぎてもスッキリしない天気が多い。
夕べ風と雨の音を聞きながら、1970年代のロックバンド「ピンクフロイド」の名曲『吹けよ風呼べよ嵐』を思い出した。確かプロレスラー「アブドラー・ザ・ブッチャー」の入場テーマ曲でも使われていたような記憶がある。
この曲は6分にも及ぶインストメンタルの大作で、イントロで風の音が流れた後不気味なベース音で曲が始り、曲の中ほどでこれまた不気味な声で「いつの日かお前を細切れにしてやる」(和訳)という叫び声が入っていた。全体的にはなかなかすぐれた楽曲だったが、当時中学生だった私には衝撃的な曲だった。ところでピンクフロイドはどうなったんだろう。
朝玄関に出てみると、雨でびしょ濡れになった鯉のぼりが、今の阪神のチーム状態を表すかのように元気なく垂れ下がっていた。しかし、ソフトバンクホークスは強いなぁ・・・。
2011年05月29日コメントをどうぞ
*競馬の祭典『日本ダービー』が雨の東京競馬場で行われた。
7458頭の中からダービー出走(18頭)にこぎつけるだけでも大変な事で、まして勝つとなると尚更の事。”ダービー馬のオーナーになるのは一国の主(あるじ)になるより難しい”と言われるゆえんだ。となると管総理大臣とダービー馬オルフェーヴルのオーナーとどっちが偉いんだろう・・・。
ダービー馬のオーナーになるのと、一国の主(あるじ)になるのと、一ヶ寺の住職になるのは・・・。
だがしかし、馬自体は自分の名前も知らず、レースの名前も知らず、何処を何メートル走らされるかも知らず、誰が騎乗しているかも知らず、一着賞金が1億5千万円とも知らず・・・。走っているのは馬に間違いないが、馬にまとわりついて走っているのは人間のシガラミ・・・。
馬の生産者、馬主、馬を預かり調教する厩舎、調教師、厩舎の厩務員、競馬場関係者、馬券を買う人などなど人間模様が渦巻いている事を思うと、いかに走るのが本能とはいえ、けなげな馬の走りが気の毒にも思えてくる。
考えてみると、我々人間も知らずにすむなら、知らずにすましてしまった方が良い事もあるかもしれない・・・。まあとにかく勝ったオルフェーヴルは、十二分にいたわってあげてもらいたいものだ。
2011年05月28日コメントをどうぞ
*お風呂で使えるSONY製のCDポータブルラジオを買った。単2電池4本使用でCDとAM/FMラジオが聞けて時計がついて、なんとスピーカーは小さいながらも2個ついている。早速ならしてみたが、なかなかの音だ。
受信状態の悪い毎日放送も何とか聞けるので、聞かない方が身の為かもしない阪神戦も全試合お風呂で聞く事が出来る。
CDを聞きながら『花まつりライブ』の練習も出来るが、「お風呂で大きな声を出して~、何を考えているんですか~。近所中に・・・」と叫ぶ奥さんの顔が浮かぶ。気を付けたい。
そう言えば、ラジオとカセットテープレコーダーが合体したのは中学一年の頃だった。レコードなど小遣いでは買う事も出来ず、ラジオの前にマイクを置いて音を立てないようにして、ラジオから流れる曲(ハードロック)をテープレコーダーに録音していたのを思い出す。ついつい音量が大きくなり、やがて父親が部屋に来て、「うるさい~っ!何を考えているんだぁ。」と一喝。録音は台無しになり、正直なテープレコーダはそんな声も逃す事無くj・・・。
数十年の歳月が流れるも、いまだに同じ事を言われているという事か。機械は日進月歩進歩したものの、私の方はいっこうに進歩せず・・・。