*今日の日本海新聞に『観光列車「銀河」デビュー』という記事が載っていた 🙂 『銀河』は元は大阪と東京を結んでいた寝台急行列車(20系三段寝台)だった 🙂
昭和49年春、ひとりの怪しい青年が両親に連れられ京都駅から『銀河』に乗り込む姿があった(京都までは確か急行白兎号だった)。
そして不安で寝れない寝台車に揺られて早朝に東海道線の富士駅で下車。そこから身延線の鈍行列車に乗り換え揺られる事1時間半。身延駅に降り立ち、総本山身延山久遠寺へと連れて行かれ、身延山高校に入学し、今なお続く 🙄 僕の小僧生活が始まった 🙂
🎵人里離れた〜山の中〜ここに地獄があろうとは〜夢にも知らない娑婆の人〜知らなきゃ〜おいらが教えましょう〜🎵という怪しい歌に歌われる通りの小僧生活だった 😥
というのが、僕の『銀河号』の思い出。今となっては、懐かしい思い出だ 🙂
















































