*アイフォンのカバーを変えた。がこの有様・・・。でもこれはちょっと可愛いと思う。このカバーのように可愛い人間でいたいものだ。が・・・。

11月24日(木) アイフォンのカバー
2016年11月24日2件のコメント
11月23日(水) お会式法要
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*夕べ、県立博物館に隣接する『カフェ・ダミュール・ミュゼ』さんでの『ミュゼで語る会』に参加した。
今回は萬クリニック院長の萬憲彰先生による『元気で長生きする方法』というお話を40分ほどお話を聞いたあと、ミュゼさん特性の”元気で長生きする為”の美味しい食事を頂いた。
講演後の質問で、「ガン細胞って馬鹿な細胞といえますよね。人間が亡くなれば細胞自体も死んでしまうんですからね。寄生虫のようになってしまった場合ガン細胞との共存によって命を長らえるってのはないんでしょうか」と変な質問をしたら、先生が「はい馬鹿な寄生虫といえます。共存という言い方が適当がどうかなんともいえませんが、それ以上悪化しないという意味で、その様な医療もあります」と。なるほど。
最後に全員での自己紹介の時に、「今日の先生のお話を聞きながら思った事は、『お医者さんとお坊さんは、かかりつけを持ちましょう』という事です」というと、これはちょっと受けた!
*若桜町蓮教寺で、ひと月遅れ『お会式法要』をお勤めした。
61年のご生涯を偲びながら、日蓮聖人の御一代記を簡単ではあったけどお話して法要を終えた。先日、身延山にお参りした時の日蓮聖人の御廟所の様子を思い出しながら感慨深き思い出お話しさせていただいた。
お参りも少ないし、なぜかカメムシも少なかった。
11月22日(火) まつかぜ号
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*松江からJRの『スーパーまつかぜ号』で帰り、駅にむかえに来た奥さんとそのまま若桜町の蓮教寺へ行き、明日の『お会式法要』の準備と掃除をした。
松江から約1時間半。たまには列車での移動もいいものだ。車窓からの景色を楽しんでいるうちにあっという間に「次は終点鳥取です~」のアナウンスが。
昔『まつかぜ号』は大阪と博多間を13時間くらいかけて走っていた特急で全盛期には食堂車も連結されていて鉄道ファンにはたまらない列車だった。そんな事を知っている人も少なくなった事だろう。
*蓮教寺で掃除をしたが、なぜか今日はカメムシが少なかった・・・。気温は19度。ぬくすぎるなぁと思いながら若桜町を後にした。
11月21日(月) 研修会
2016年11月21日2件のコメント
*松江市寺町にある長満寺さんで開催された『第28回山陰声明師研修会』に参加した。
この会は、法要儀式を勤める時のパフォーマンスを考え研鑽する会。法要に参列した人が感銘を受けるような声明(お経などに節をつけて唱えるもの)や所作振る舞いが出来るように心がけたいものだ。
最初に講師の先生が「研修会とは、教える、教わるではなく互いに研鑽する事です」と。初心を思い出す良い研修だった。
先日知人のお葬儀に参列した時、導師の住職さんの声が小さく何を言っておられるのかよく聞き取れなかった。式のあとお葬儀屋さんのスタッフさんに「坊さんって、普段は態度が大きいのに肝心な法要の時に妙に緊張してかボソボソと声が小さかったり姑息な振る舞いになる方がおられますよね。これって反対ですよね。普段態度を小さくして、儀式の時は堂々と態度を大きくするべきですよね~」というと、苦笑いして返答に困っていた・・・。他人事ではない気をつけたい・・・。などと思いながら研修を受けた。
11月20日(日) 法事
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*午前中、八頭町落岩地区の檀家さんの家で大祥忌(3回忌)の法事をお勤めし、その足で若桜町の蓮教寺へ行き大祥忌の法事をお勤めした。落岩の檀家さんでは、1歳3ヵ月の孫さん(故人からはひ孫)がなんどもペコペコと挨拶してくれる姿が可愛かった。大きいおばあちゃんが「7回忌の時は、この子は5歳になるかいな~」と。
「子供は、3歳までに親孝行は終わるんですよ。3歳までの可愛さはそういうものなんだそうですよ」というと、お母さんが「なるほど~」と。
落岩地区の紅葉も終わりを迎えつつありいよいよ季節は冬へと向かっている。だがしかし、昨日から10月並の気温が続いている。今年の冬はどうなるのだろう。
*若桜町の西方寺さんのイチョウの木が綺麗だった。山門の掲示板には『秋の深まりとともに 先祖の恩徳が身にしみる』と書かれていた。
11月19日(土) 写真
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11月18日(金) 身延山
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11月17日(木) 山梨県へ出向
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11月16日(水) 研修会
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*鳥取県内の日蓮宗寺院の研修会に参加した。
今回の先生は、Myorino Group(行政書士・社会保険労務士・公認会計士・司法書士)代表の荻原誉康先生による『これからをより良く生きる為に~成年後見人制度について~』と題してお話を聞かせていただいた。
少子高齢化が進み、誰もがかかる可能せいのある「認知症」は、今や65歳以上の高齢者の4人に1人が認知症またはその予備軍と言われているとの事。これに伴い、多くの人がこの先の人生に対する漠然とした不安をかかえているなか、その不安を安心に変えてこれからの人生をより良いものにしていく一つのツールである「成年後見制度」についてのお話を聞かせていただいた。
檀信徒の中にも様々な状況が生まれる中、自分の事もふまえて心して聞かせていただいた。
最初に認知症に関する話を聞いたが、思いあたる節が多々ある・・・
11月15日(火) 日本昔話し
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