*高知市の要法寺で開催された『中四国教区教化研究会議運営委員会』というお経の言葉のような会議に出席した。
これは、来年の6月に中四国教区のお坊さんが約100名ほど参加して行われる『中四国教区教化研究会議』の運営方法と内容を検討協議する会議。お寺と世間のギャップを考えようみたいな話になってきた。これは、面白そう!

2015年12月10日コメントをどうぞ
2015年12月09日コメントをどうぞ
2015年12月08日コメントをどうぞ
*今日は、パールハーバー第2次世界大戦が開戦した日、ジョンレノンが凶弾に倒れた日、そしてお釈迦様が悟りを開かれた日。ということで鳥取市仏教会の『成道会法要』が会長の最勝院さんで営まれた。
苦行で悟りを得る事は出来ないと判断されたお釈迦様は、苦行で衰弱すた体を癒す為に川で清め菩提樹の下で休んでおられた。するとある村娘が乳粥を捧げ、その乳粥によってお釈迦様は元気を取り戻される。そしてその後、この世はすべて縁によって成り立っている。しかもすべての物は常ではない(無常)。さらに人間は1人では生きていけない、また、人間だけでも生きていけないと、当たり前といえば当たり前の事を認識され、悟りを開かれる。それで、イキイキと生きる為の情報を発信される聖者となっていかれる。
その乳粥を差し出した村娘の名前が『スジャータ』。どっかで聞いた事のある名前だ。そんな素晴らしい日に、戦争を始めたり、人をいさめたり、人間はおろかな生き物という事だ。
2015年12月07日コメントをどうぞ
*知り合いの石材店さんが61歳で急逝されお葬儀に参列した。家で倒れていたのを孫さんが発見されたとのこと。見た目はちょっと怖そうだったけど、なんでも、「いいですよ~」と気軽に快く引き受けてくださるほんとに気さくで良い方だった。
導師を務めた天台宗成就院の御住職が友人代表として弔辞をよまれ、「13年前に奥様、5年前にはお母様を送られ、寂しかったと思います。もう一緒にお酒を飲むことが出来ないのが残念でなりません」などなど思い出話を語りかけられるのを聞きながら故人の人柄がしのばれた。聞くとお父様も60歳で亡くなっておられるとの事だった。急逝の報にびっくりしたが、故人本人が一番びっくりしてられるのではないかと思いながら、お見送りさせていただいた。
2015年12月06日コメントをどうぞ
2015年12月05日コメントをどうぞ
2015年12月03日コメントをどうぞ
2015年12月02日コメントをどうぞ
2015年12月01日コメントをどうぞ