*スーパーはくと号で、姫路駅から新幹線!岡山にいる娘と姫路で合流し一路東京へ(^o^)
新幹線の車中なう。我が家以上に快適だぁ \(^o^)/

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2014年07月21日コメントをどうぞ
*若桜町の蓮教寺の本堂で満中陰忌を勤め、檀家さんの家に戻って初盆の供養もお勤めした。法要後のお話は、満中陰忌の話から、お盆の話へ・・・。
「以前、お盆はお墓に参っても留守じゃないんですか」と尋ねられた事から始まり、「たしかに、そういう状況設定の元にお盆行事は成り立ってますから、お盆はお墓は留守なんです。ですからお盆のお墓参りは、お留守番になってるんです。家に誰もいない事を『留守』といいますが、私達は家から出かけて誰もいないように見えますが、家には姿こそ見えませんが、ちゃんと留まって守って下さっているご先祖様がいて下さる。だから留まって守る。『留守』というんですよ。普段留守番してもらってますからお盆の3日間くらいは私達がお墓を留守番しますからね。てな思いなんですよね」などと始まり延々・・・とお盆の話をさせて頂いた。
その後、お墓に納骨に行くも、お墓が満員で納骨できず。いつも前もってお墓の状態を確認されておいた方がいいですよと言うのに、今回は忘れていたなぁと思いながらお墓を後にしていると、後ろの方から、「おしょ∼さん。鞄を忘れとられますよ∼」と。お経本などが入った鞄を忘れていた・・・。「最近忘れ物が多くて、いつも家で怒られてます」と言いながら、袈裟を着用するのを忘れていたことは、恥ずかしくて言えなかった。誰も気付かれていないようだったので・・・。
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*7月も半ばを過ぎ、お盆のお経の問い合わせがボチボチと・・・。今年は8月4日から15日までお盆のお経回りを予定している。
そういえば、東京は7月がお盆なのでちょうどお盆行事が終わったころだ。
私は学生の時、東京都杉並区堀の内にある妙法寺という大きなお寺で小僧をしていたので、7月に入ると衣をまとい東京都内をバスや電車を乗り継ぎお盆のお経回りをしていた事を思い出す。
先輩になるとスーパーカブに乗り衣をたなびかせ颯爽とお経回りをしていたが、結構遠くまで出かけていた。東京都内をナビも無いのに走り回り、よく迷子にならなかったものだと思う。今ならすぐに迷子だ・・・。
中にはお昼ご飯を出してくださる檀家さんもあったがなんか落ち着かず、衣を着た状態で入れるのはお蕎麦屋さんかなぁと、小休止を兼ねてお蕎麦屋さんで蕎麦を食べる事が多かった。でもかっこがかっこだけに、やっぱり落ち着かなかった・・・。
お経回りのコースは先輩から引き継がれ、前もって電話連絡してから伺っていたが、電話すると時々、「去年も、同じように道を聞かれましたけど∼」と言われる事も・・・。今となっては懐かしい思い出だ。
お盆とは、関係ないが、あるとき4人で車に乗りお葬儀会場に向かっていた時の事だ。ちょうど新宿西口のスクランブル交差点(今のアルタあたりか)に黄色信号で侵入したら人が渡り初め、交差点の真ん中で立ち往生してしまった事があった。スクランブル交差点を渡る人達の視線を浴びて、とても恥ずかしかった。
お盆を前に、小僧時代の事を少し思い出した。それこそ今した事をすぐ忘れるのに、昔の事は昨日の事のように鮮明に・・・。
今年も、お盆行事を無事にお勤めしたい。
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*夕べ、惜しまれながら閉店する、二階町のライブハウス『jelly-beans』さんでの最後となるライブ『福山の歌姫 HITmi』さんのライブに行った。
ジャックダニエルのつがれたグラスを片手にjelly-beansのオーナー有美さんへの思いを込めて弾き語るHITmiさんの歌はとても味わい深かった。ゲストの小川良平さんの引き語りから、最後は福山から来たゲストさんも含めての熱いセッションが繰り広げられライブは幕を閉じた。『jelly-beans』の最後を飾るにふさわしい感動のライブだった。
最後にオーナーの有美さんが、「これをまた、新たなスタートスタートとして頑張ります」と挨拶され『jelly-beans』は幕を閉じた。この後この場所は取り壊され駐車場となるとの事。「来年は駐車場を貸し切ってここで同窓会ライブをしましょうよ∼」と盛り上がった。実現するといいなぁ!
*今日は、午前中月回向を二軒勤め、その後、ギャラリーあんどうさんでの安藤悠さんの個展『フィンランドからの便り』を見に行き、帰りに、フランス雑貨店シュシュさんにより、帰ってきて午後1時半から『妙見さん祈願祭』をお勤めし、今現在午後4時。これから、湯所町の最勝院さんで開催された鳥取市仏教会の役員会に出席する。
2014年07月15日コメントをどうぞ
*郡家町のJBやずホールで蓮経寺の檀家さんのお葬儀をお勤めした。昭和47年に御主人を亡くされ、以来一生懸命頑張って二人の子供さんを育てあげられた方だった。
5月6日に福山からの帰り岡山道高梁サービスエリアに車を止めたら、偶然にも隣に止まっていた息子さん夫婦の車に乗っておられ、「ありゃ∼こんなところでお会いしまして」というと、「あ∼、おしょ∼さん。服装がいつもと違うんでわかりませんでしたわ∼」笑顔でお話をさせて頂いたのが最後となった。
お通夜の時に、そのお話をしたら、喪主を勤める息子さんが、「母は病気の事が自分でわかってましたので・・・、あの後、おしょ∼にんさんには、もう会えないかもしれないと思っていたのに、会えて嬉しかったって言ってたんですよ。しかも普段着のおしょ∼さんにって」と・・・。その時の嬉しそうな笑顔を思い浮かべながらお勤めさせて頂いた。
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