*午前中法事をお勤めし、お昼前に急に思い立ってわかさ氷ノ山スキー場へ滑り納めに行った。
昨日積雪があり気温も低くこの時期にしては上々のコンデションだった。片寄らないようにバランス考えるお彼岸のさなかに滑りながら、やっぱりスキーもバランスだなぁ∼と(^o^)
志賀高原には及ばないけど、今日の氷ノ山の景色は素晴らしかった。素晴らしい景色に心のバランスは修正出来ただろうか(#^.^#)・・・。名残惜しみながらゲレンデを後にした。ゲレンデにはまだ雪が沢山あり、来週の日曜日も一部リフトを動かすらしい。

2014年03月22日コメントをどうぞ
2014年03月21日コメントをどうぞ
*夕べNHKの番組『地球一番』で、カリブの小国トリニダート・トバゴで開催されたドラム缶音楽コンテストを見た。ドラム缶をへこませて作った楽器スティール・パンで奏でられる演奏は素晴らしかった。
この楽器での演奏は、音楽を禁止された奴隷として生きてきた人々の苦難の歴史の中から生まれたとの事だったが、スティール・バンの100人規模での演奏は凄い迫力だった。
番組の最後に、リポーターの浜野謙太(ミュージシャン)さんが、演奏者のロビンソンさんに「日本では大震災が起こった時、こんな時に音楽をやっていていいのだろうかと思い僕は演奏するのを止めました。あなたたちも同じようにするだろうか」と尋ねると、ロビンソンさんは、「大切な人を失った悲しみははかりきれない。僕たちも同じようにするだろう。でも、1か月もしたらまた音楽をやり始めるだろう。なぜならば人生は続くんだ」と。しみじみと語られる「人生は続くんだ・・・」という言葉に感動した。
*今日はお彼岸の中日で『お彼岸法要』をお勤めした。重ねて今年は先代住職経妙院日秀(都龍張)上人の17回忌になるので参詣の方々にお焼香をしていただいた。
法要後、「”人生は続く”、命の流れも続きます。昼と夜の長さが同じでバランスの良い日に、命を繋いで下さったご先祖様に感謝し、生き易く生きる為に日々の暮らしのバランスを修正し、”人生を続けましょう”」などとお話しさせて頂いた。
うちはまず家庭内のバランスから・・・
2014年03月20日コメントをどうぞ
*先日お葬儀をお勤めした檀家さんにお彼岸のお経に伺った。お葬儀の時イナバ葬祭さんのスタッフが詠まれた『帰るべき明かりを灯す鳥が島 家族のもとへ 大漁旗なびかせて』という額を前に、60年にわたり漁師をしておられた御主人を偲んでのお話を聞かせて頂いた。
「お姿にまみえる事は叶わなくなりましたけど、逆に見えてくる事、気付かせて頂く事が沢山ありますよね」などとお話をさせて頂いた帰り道、賀露の岸壁から、”帰るべき明かりを灯してきた鳥が島”を眺めながら、沢山の漁師さん達がこの島の明かりを元に頑張っておられるんだなぁと思うと、御主人を偲んでのお話が思い浮かび灌漑深い思いがした。地面に足がちゃんと着く所で仕事してる我々はありがたい事だとも思った。
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*夕べ、『ボンヌ・ノノ』さんで開かれた岸本郁夫先生による『気学・易学から見る開運講座in鳥取』に参加した。
まずはボンヌ・ノノさんのとろけるようなハンバーグなどの美味しい御馳走に舌鼓をうち、お腹がいっぱいになったところで岸本郁夫先生のお話が始まった。
気学の中に易学が含まれ・・・などという話から、本命星と月命星、易の三義と話は続き、九星気学の話へと。私の六白金星は頭・心・身体とも陽なのでエネルギーを持っているが・・・両極端で・・・などなど面白く勉強させていただいた。
遺伝子と易とに共通点があることや、ユングの話にまでおよび目からウロコの連続だった。問題は今日の勉強したことをちゃんと理解し覚えられるかということだ・・・。
*今日は彼岸の入り。若桜町の蓮教寺で『春のお彼岸法要』をお勤めした。今年は蓮教寺第33世経妙院日秀上人の第17回忌にあたるので彼岸法要に重ねてお勤めしお焼香していただいた。
法要後ある檀家さんが、「おしょにんさん。山に先祖のお墓がよ∼けありましてな∼だんだん参れんようになったです。そしたら人に聞いたら和尚さんに拝んでもらって魂抜きしたらもう参らんでもええって聞いたですけど。そんなん事が出来るんですか。うちもそうしたいと思うですけど」と。
一瞬返答に困ったが、「そもそも仮に魂があると仮定しても、拝んだだけで抜いたり入れたり簡単にできるとは思えませんよね」てな話からはじまって、「そのお墓にまつるご先祖様の存在がなかったら、今の命はないんですよね。自分がその立場になった時、どうしてもらったら一番嬉しいかを考えると一番いい答えが出るんですけどね」などいろいろ話をしているうちに、「もういっかい、よく考えてみますわ∼」ということに。歳を重ねて山の上の方にあるお墓にお参りすることが困難になる現実もあるし、お墓を改葬移転という選択種もあるが、費用もかかるし何とも言えない・・・。
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*夕べ、森本良和監督による自主制作映画『維新の魁 天誅 堀庄二郎』に続く次回作『天下の兄弟喧嘩』の作成結団式に参加した。この映画は鳥取藩最後の12代藩主池田慶徳を取り上げたもので、今回もなかなか面白そうだ。
セリフ付の役をしませんかという話を頂いたが、撮影が5月の連休など日曜日になるため、日曜には法事などがあって出にくい為とっても残念だったけど丁重にお断りしスタッフとしてお手伝いさせてくださいとお願いさせた頂いた。
*今日は法事をお勤めした。御両親(母25回忌・父50回忌)の法事だったが、お施主さんの5人の御兄弟がみなお元気でお参りされ賑やかな供養となった。
「50回忌というのは、供養を受けられる方も勤められる方もとても幸せな事だと思います」などと話をさせて頂いたが、後席も賑やかに盛り上がり、私も幸せな気持ちになった。
記念写真も撮影したが、どうも私が一番目立ってしまい・・・。「どう見ても和尚さんに見えませんよ∼。陶芸家みたいですね∼」と。確かに・・・。
心温まる後席だった。
2014年03月15日コメントをどうぞ
*15日のJRダイヤ改正で40年以上にわたって東京と青森を結んだ寝台特急列車「あけぼの」が廃止となり、JRの定期運行する寝台特急ブルートレインは上野と札幌を結ぶ「北斗星」だけとなったとのこと。
鉄道ファンとしては寂しいものがあるけど仕方がない。鳥取ー東京間も全盛期は『出雲』が2本、その後『出雲』と『いなば』と名前を変えて2本のブルートレインが走っていたことがあってお盆や正月などは切符を取るのに苦労した時もあった。
学生の時、鳥取へ帰る『出雲号』の切符のキャンセル待ちで中央線の高円寺駅のみどりの窓口に行った時、切符売り場のオジサンが、「お兄ちゃん、鳥取かぁ∼、俺も鳥取だよ。みどり町ってとこだ。仕方ないから今キャンセルになった切符をあんたに回してあげるわ」と『出雲』の切符を手に入れた事がありとっても嬉しかった事を思い出す。切符がコンピューター管理されていない時代のなせる業だった。今頃あのオジサンはどうしていることだろう・・・。
2014年03月14日コメントをどうぞ
2014年03月13日コメントをどうぞ
*大変お世話になった真言宗さん有縁の『成田高校志賀高原寮』の寮長さん夫婦に見送られ志賀高原に別れを告げ一路鳥取へ。
帰りは北陸自動車道から舞鶴自動車道を経由予定で爆走中の後部座席でくつろぎ中
最初に行った妙高高原スキー場は吹雪の悪天候にくじけ、その後猛吹雪の中志賀高原に到着し、こりゃエライ所に来たもんだと思ったが、あくる日は普段の行いのおかげ!?で後は吹雪が嘘のような好天に恵まれた。
志賀高原スキー場の規模に驚き、この世のものとは思えないような絶景に感動の連続だった。オジサン四人組の珍道中だったが、行ほんとに良かった。有難い事だった(^o^)